人生変わった足もみツール

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2009年に官足法に出会って、それから熱心に毎日もんだり、たまにゆるくもんだり、はたまた全くやらなくなってしまったり・・・そんな事を繰り返してきました。

決して信者ではないのですが、正直足裏の大切さと言うのは、官足法に出会って痛感しています。
真剣に根気よく続ければ、必ず何か変わった事に気付きます。

好転反応は、一回施術を受けたり自分でもんでみると、殆どの方が直ぐに経験します。

官足法は揉んでいる時に、体の反応を感じる事が出来ます。
例えば腸の反射区を揉んでいると、お腹がグルグルしてきます。胃の不調を感じている時には、もしかして幹部がじんわり熱くなってくるかも知れません。人それぞれですが、何かしらの反応があるので、それも面白いところです。

このメソッドに出会った事によって、私の体の不調が改善されてきました。
効く事が分かっているので、少し遠のいても、体調が悪くなると自然と足をもむようになりました。

棒で揉み解すのは可能ではあるのですが、毎日続けるには時間の余裕も必要になってきます。
あまりの痛さ故、思わず手加減してしまう事も度々ありました。

官足法は続ける事が大事ですので、体が弱い方やお年寄りは勿論の事、幅広い年齢の方が無理なく続けて行くには、やはり便利なツールが必要なのではないかと思います。

ここでは、官足法ライフをもっと快適にしてくれる、便利グッズをご紹介していきます!

最初は、絶対持っていると便利な3つのツールから。

こちらはお値段が高いのですが、それだけの価値はあります。

官足法をはじめてから呆然といつかは欲しいな~と思っていましたが、実際買う時になったら迷いに迷いました。思い切って購入した若石RMR足療ローラーを手にしたら、その揉み心地と強さと効果にビックリ。もっと早く買っておくべきだったとすら思いました。

足もみはポピュラーなので、通おうと思えば行けるとは思うのですが、それを続けるとやはりそれなりの金額になってしまいます。若石ローラーは一度に出すお金は怯んでしまう額ですが(少なくとも私は)、毎日ガッシリ揉んでもらえるし、ふくらはぎや膝裏、腕や手やお腹など全身色々使えます(首や頭はダメですよ!)。毎日使い始めて考えてみたら、長い目で見ると安い位なのではないかと思いました。そんな事を考えるのは、自分が実際使ってみてその使用感を実感したからなのですが。なので、もし「購入するか迷っている」と言う方がこの記事を読んでいらっしゃるのだったら、迷っている位なら絶対買うべき!と私は思いっきり背中を押しますっ!

こちらのローラーを使用しての体験談や記録などはあまりネットで見かけず、もっと知識があったら長い間迷わず購入したのにと思ったのがきっかけで、自分で記録しようと思いました。
このマシーンに関しては、このページだけでは語り切れない程なので、是非ブログ記事を参考にして下さい。

ローラー部分は手作りだそうです。
はじめてローラーをかけて、その力強さにビックリ。私が経験してきたどんな足もみよりも、グイグイ押し込んでくる感覚が凄くて驚きました!
サロンによっては貸出などもしているようなので、機会があったら是非お試しを。

ちなみに、イチロー選手もこちらをお使いのようで、何処にでも持って行って疲れた足をほぐしていると言うのは有名な話です。以前、イチロー選手を特集したテレビ番組で、部屋でローラーをかけている彼の映像も流れたようです。

ローラーは立ってかけるのが一番なようですが、慣れていない時にそんな事をしたら気絶します。気絶しないで済んだラッキーな人は、それでも一瞬ふっと何処かにいってしまうと思いますw

最初は、座りながら出来る限り体重をかけてみるのがお薦めです。足の角度をかえてみたり、足の甲をかけたり(リンパの反射区があります)、踵、足首、そしてふくらはぎから太ももまで、足全体をまんべんなくかけています。

腕から手にかけては太ももから足と同じ反射区になっているので、足を全体かけた後に、更に腕から手もやると軽くなり度がアップしてかなりいいです。また、足を怪我している時には、足の代わりに手を腕にローラーをかけると良いです。

首や頭は危ないので使用しない事をお薦めします。

官足法グッズと言えば、もしかして最も話題になり愛されているのはウォークマットⅡ(足踏み健康板)かも知れません。

こちらのツールについてはこのブログでも語っていますので、カテゴリーを辿って是非読んでみて下さい。

ネットでだったら、お手頃価格で簡単に同じようなマットを見つける事が出来ます。今の時代、百円ショップでも同じようなコンセプトの商品を目にする事もあるかも知れません。お手頃な値段で購入出来るものと比べると、こちらは単なるプラスチックなのにお財布が痛いお値段です。それなのに、何故沢山の人がこちらを選んでいるかと言えば、やはり効果の即効性が挙げられます。

大きな粒だから余裕かも知れないと思って乗ると、大変な事になります。この上でジャンプとか踊ったりとかしちゃうって話なんだから、そんな人に出会えたらきっと跪いて拝むと思います。それっくらい、痛さが半端ないんです。

色々とご紹介していますが、実際の所、足もみは棒さえあれば何処でも出来るのです。
私は横着な上にヘタレで自分では棒で思いっきりえぐれないので、こういう色々なツールに頼ってしまいます。

ただし、ウォークマットIIだけは持っている価値あり。あの商品は比べる対象がない位よく作られています。

若石ローラーも、本心を言えば超お薦め!なのですが、こちらはお値段がお値段なので、ウォークマットII程声を大にして「持っているべき!」と言えない所です。私自身、何年も考え抜いたので。

さて、本題に戻ります。

足もみ初心者の方には、まずはお金のかからない方法ではじめるのが一番です。

まぁ・・・ぶっちゃけ足を揉むのは素手でも良いのですが、手や指だけでは限界がありますので、体重をかけても手や指を痛めなくて済む官足棒を試しに購入してみて下さい。

足もみ棒自体は百均でも良いし、あまりにも先の鋭いものでなければ手作りでも問題ないです。

足もみ棒に関しては、代用品は沢山あります。ボールペンの背の部分だって良いと官足法の本で読みました。また、意外と効くのがゴルフボールやスーパーボールです。思いっきり踏んでみると想像以上の痛みが体中を走ります。ボールを使う時には、なるべく体重をかけて転がすようにして下さい。

上記のツールとは他に、代表的な官足法アイテムがあと二つありますので、こちらにご紹介しておきます。

まずは赤棒 (健康マッサージスティック)です。

名前の通り、赤い棒ですw
でも、こいつが凄い奴なんです。

真ん中にある二つの突起があるのですが、そこがふくらはぎをの上をぐぐぐっと容赦なくえぐると言う構造です。

考えただけでも寒気がするのですが、それくらいしないとふくらはぎって揉みきれません。特に、浮腫みがちの方の場合、ふくらはぎ全体が硬くなっているので揉むのが大変です。棒でも出来ますが、初心者の方や私のように文字通り痛みにヘタレな人間は間違いなく躊躇して深くえぐれません。

赤棒のようなツールがあると、あまり負担がかからずに上手にふくらはぎを柔らかく出来ます。

また、こちらの素敵な所は、両端がヘラ状の側と突起の側がありますので、足裏を揉むのに使える事。流石官足法用に作られたので、そんなサービスも忘れてない!両端だけでなく、真ん中にある二つの突起を真上から踏むと、これがまた強烈な痛みで・・・色んな使い方が出来るので、持っているととても便利です。

お次は、カニカニはさみちゃん

ちょっとふざけた名前ですよね。

いつも思うんですけど、官足法グッズの名前って、寒い系おじさんギャグの宝庫ですね。でも、効くから大目に見ます。

形は植木鋏のような感じなのですが、勿論そんなに鋭くはありません。

何をしてくれるかと言うと、足の甲にあるリンパの反射区や、ふくらはぎ、または非常に揉み難い足の指を挟んでギュッと刺激してくれます。

私自身、このツールは持っていません。特に理由がないのですが、今の所足指も棒で間に合っているからかな。けれども、やはり足指と言うのは基本とても揉み難いので、使いやすいツールの必要性は感じます。自分はたまたま相性の良い棒を見つけたから揉み易くなっただけで、それまでは悪戦苦闘、嫌になって足指は長い間きちんと揉んでいませんでした。

このツールがあれば、足指を揉むのに役に立ってくれるのは間違いありません。相当な力で一本一本苛められるはず!

こうしてみていくと、官足法グッズってまるで拷問アイテムw

でも、ほんっとに拷問級に痛いですから、まぁ、商品にするとどうしてもこうなっちゃうのも仕方ないんでしょうか。

ツールを上手に使って、毎日の足もみに役立てたいですね!!

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