お薦め書籍

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官足法については沢山のウェッブページやブログで紹介されていますが、きちんと知識をつけたいのであれば、やはり本を読むのが一番です。

ここでは、官足法について詳しく書かれているお薦め書籍を何冊かご紹介します。

まずは、官足法の生みの親、官有謀(かん ゆうぼう)先生の書かれた本を二冊。
長年親しまれている官足法のバイブル「足の汚れが万病の原因だった」は、官足法の基本知識を知るのに役に立ちます。

その後出版された続編は必ず目を通した方が良いと言う訳でもないのですが、一冊目の復習をするのに持っていると便利です。

もう一冊とても詳しくかかれている本があります。官先生の本を出版した文化創作出版の社長である行本昌弘氏の書かれた「官足法とともに」です。
官先生との思い出や、官足法を通して出会った方々との思い出話も紹介してあり、コミカルで読み易い文章もとても魅力的です。言うまでもなく、官足法の詳しい説明も盛り沢山。官先生の本と併せて読むと、知識が深まります。

行本先生は現在でも講演会をされているようで、もしまた帰国した時に機会があったら足を運んでみたいな~と思っています。

続きましては、和智恵子先生著の「からだが蘇る!奇跡の足もみ」です。
かつては女優を目指しただけあって、美しさはまさに女優級。お体が弱かったためにそのキャリアを諦めてしまうのですが、その時に官足法と官先生と出会う事によって官足法人生がはじまった方です。現在は、国立で官足法の療法院の院長先生をしていらっしゃいます。

和智先生には幸運にも直接お会いして足チェックもして頂いた経験があるのですが、明るくて聡明で、お話しているだけで不安も心配も吹き飛ばされ元気になれます。楽しくお話している間に足を揉まれるのですが、あまり元気でない反射区に当たると誰が触るよりも痛い!あんな痛みは経験した事がないです!
本は写真入りでとても見易く、体験談あり揉み方の説明ありと盛り沢山です。東京は国立にあるサロンに定期的に通えない方も、この本を読めば足を揉むことについてもっと具体的に理解できると思います。お薦めです。

さて、最後の一冊は、ブログに出てくる若石ローラーでお馴染の若石健康法をもとにして書かれた本で、近澤愛沙先生著の「足もみ力」です。

ご自身の癌をマッサージで治した経験をお持ちで書いてある事も説得力があります。バイタリティに溢れた素敵な方と言う印象を受けました。サロンもお持ちなので、芸能人をはじめ沢山の方々をマッサージされているようです。

これからも、足もみ関連の本でお薦めがあったら、どんどんリストを増やしていく予定です。

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