胸腺マッサージが免疫力アップに効く!

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胸腺マッサージって何?

「胸腺」ってご存知ですか?

私は今までその名前も聞いたことがなかったのですが、免疫力を高めるのに有効な胸腺マッサージに興味を持ったのをきっかけに、その存在を知りました。

胸腺は、胸骨の後ろに位置しています。
心臓の上に乗っている状態で、羽の形をしたとても小さい臓器です。

免疫を作る場所で、私達の体を守るためにとても重要な役割を果たしてくれています。

私達が生まれた時には5g程の重さしかありませんが、成長するにつれ大きくなり、思春期には40g弱に達します。

興味深いのは、20代をピークに小さくなっていく事です。年を取れば取る程、体の免疫力低下と比例して小さくなってしまいます。

胸腺が年齢と共に縮小してしまうのは仕方がないのですが、胸腺マッサージをする事で、活性化する事は可能です。要するに、マッサージをしてケアをすれば、それだけ免疫力アップに繋がります。

このブログでご紹介している官足法は、痛ければ痛い程効き目があると言う恐ろしいマッサージですが、胸腺マッサージは真逆です。

疲れた自分の体を労わるように、やさしくやさしく撫でて下さい。それでけで、十分効果があります。

とっても簡単に免疫力を高める事が出来るので、私も最近やり始めました。

胸腺マッサージのやり方

私が最初に知った胸腺マッサージのやり方は、喉の辺りからみぞおちまでをなでると言うやり方でした。とても手軽で、体も温まるし、これをするだけで免疫力がかなりアップします。

色々と調べて行くと、前記の方法の他にも、片胸ずつ周りをなぞるようにマッサージし、脇のくぼみのリンパ節を揉むと言うやり方もあると知りました。こちらの方がメジャーな方法です。

人差し指から小指までの4本の指で、下に記した1から4の各箇所を30秒から1分程さすります。
1.両胸の脇から下へ
2.胸の下、鳩尾に沿って左右に
3.鳩尾から鎖骨、胸の中央を上下
4.鎖骨の下を左右に
全ての動作は同じで、軽くなでるだけ。すると、段々体が温まってきます。

脇にはリンパ節があるので、ここを揉むのも良いですね。

実際やってみると、これだけでいいの?とびっくりするほど簡単です。

胸腺マッサージをしていると、何だか分からない安心感が湧いてきます。
優しく撫でるだけなので、とても気持ちが良いです。
お腹が痛くて、お腹に手をあててさするのと同じなのかな。
力を入れなくて済むし、官足法みたいに必要以上に痛くありません(笑)。

脇のリンパ節を揉んだら、もしかして痛い時もあります。調子が悪い時などは特に。けれども、リンパ液が流れるようになってくれれば、それだけで調子の悪さが一瞬でも軽くなります。

胸腺マッサージは、一日中気が付いた時に何度繰り返してもよいそうです。これからの季節、免疫力を高める為に是非試してみて下さい!

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