卵管造影検査 1

2015年の9月に不妊検査をはじめて以来暫く経ってしまったのですが、漸く卵管造形検査を受けてきました。

場所はアメリカのとある街です。

これから卵管造形検査を受ける方や、アメリカで不妊治療される方に勇気をお届けしたいと言う願いを込めての体験談です。

今回も危うく病院のスケジュールが一杯で延期になりそうだった所、一か所だけ空いていたスロットを迷わずゲット。

痛いとは聞いていたのですが、その程度が分からない。慌てて前日にネットで調べはじめた所、色んなケースがあり過ぎて訳が分からなくなってしまいました。

痛くないと読んだと思えば、あまりの激痛に気絶した人がいると目にしたり、陣痛より痛いと見てガクブルし、はたまたいつもよりちょっとだけ痛い生理痛ともあったし・・・一体私はどれになるんだろう。気絶とか絶対嫌だしっ!

痛さに関しては筋金入りのヘタレネガティブな私ですので、Google先生で色々調べた結果「超絶痛いもの」と断定。未知の体験を描き恐怖に慄いていました。

気合が入り過ぎて、チェックインの時間の20分も前に到着。コーヒースタンドでアメリカーノをオーダーし、待合室でひたすら卵管造形検査の体験談をぐぐりまくり、震えまくり。

そ・・・そうだ・・・検査中にお手洗いに行きたくなったらいけない!とお手洗いの後にチェックイン。

が!

迎えに来てくれたナース曰く「レントゲン室に行く前に、尿検査するわね!」

ええええええw

「お手洗いに行ったばかりなんですけど」と言うと「大丈夫よ!数滴でもOKだから!」

そんなもんか。

そんな所で以前にお会いした先生が部屋へ入ってきました。

先生の笑顔を見たら少し安心したけど、開口一発

“Are you ready?”

そ・・・そう来るか!

先生の一言で、何だか物凄く大変な事が待ち受けているような気がしてきてしまい、全然安心出来なかった。

「ネットで色々と読んでみたけど、痛いらしいので緊張しています。」と素直に気持ちを打ち明けると、「確かに、昔は痛いものだったわ。けど、今はそうでもないのよ。」

「それに、あなたの側にはアシスタントがいて安心させてくれるから大丈夫。彼女が手を差し伸べてくれるわ。痛かったら彼女の手を握り締めていてね!」
安心させてくれるアシスタントがいるとか、痛さの基準は「凄く痛い」なんだねw

尿検査はコーヒーのお陰で軽くクリア。ありがとう、コーヒー。

その後ナースに連れられて放射線科へ。

スタンバっている先生と放射線技師、そして出ました、私を安心させてくれるアシスタント。

さて、下半身だけ裸になり、ガウンを反対に着てしまい恥ずかしい思いをした後、早速診察台へ。

いよいよ検査開始です。

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