あなたの足は理想的?自分で出来る足の形チェック!

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健康な足の形?

何事にも理想の形と言うのがあるのですが、足にもあるってご存知でしたか?

ここで言う「理想的な足の形」と言うのは、モデルのように足が真っ直ぐだとか色が白くてとかそういうのではなく、体調が良くてバランスの取れた体を反映する、官足法に基づく理想的なアーチを持った足。

足を揉んでみて痛い反射区と言うのは、「体の中で元気がない場所」です。例えば、胃の反射区に老廃物が溜まってゴリゴリしたり痛かったりしたら、胃が疲れている、食べ過ぎ、消化が悪いなど、胃の不調を知らせてくれます。

あなたの足は?

さて、健康な足と言うのは、一体どんな足でしょうか?

まずは土踏まず。理想的なのは、綺麗なアーチを描いた土踏まずです。その反対に、老廃物が溜まったのが原因でアーチがなくなった足は、健康な足の形から少し遠のいてしまいます。

アーチがない足、つまり偏平足です。偏平足と言うのは先天性なものと後天性なものがあります。後天性な偏平足であれば、官足法を続けていく事によって良くなる可能性もあるようです。

消化器官(胃・十二指腸・膵臓)の反射区は丁度土踏まずにあるのですが、不調続きで老廃物が溜まると、腫れたりしこりが大きくなって偏平足に近い状態になってしまいます。その老廃物を取り除くのに、はじめは痛い思いをするかも知れません。けれども、老廃物を取り除いていくにつれて痛さもなくなりますし、ゴリゴリしていたものや腫れが取れてスッキリとしたアーチを描いた土踏まずに近づくことが出来るかも知れません。

次に足指
理想的な足指は真っ直ぐで、各指の間に程よく隙間があればなお良しです。私の足指は覚えている限り子供の頃から3番目の指が4番目に向かって曲がっています。単なる偶然なのか、また何か原因があって両足指が曲がっているのか分かりません。ただ、10代はじめから足もみに興味を持って揉んでいましたが、その頃から曲がっていたのを覚えています。体調が悪くなると足指全体が窮屈に見えて、曲がった3番目の指は、いつも以上に4番目の指に覆いかぶさる感じになってしまいます。

もともと真っ直ぐな足指でも、足に合わない窮屈な靴を履き続ける事によって足を締め付けつけた結果、変形してしまう事もあります。外反母趾がよい例です。特に女性の方、先の細いハイヒールは魅力的ですが、たまのスペシャルオケージョンだけに留めて、普段は履きやすい靴で過ごすのが良いかも知れません。靴選びは、歩きやすい事や長時間はいても疲れないと言うのは重要なポイントですが、窮屈でなく足指にとって快適な履き心地と言うのも新しく条件に入れてみてはいかがでしょうか?

イボや水虫のない清潔な足でいるのも、健康な足の条件ですし、忘れてはいけないのは、足の甲足首です。

疲れている時に足が浮腫んだりすると、足の甲も盛り上がった感覚がありませんか?リンパの流れを良くするマッサージをしたり足湯をして疲れを取ると、足もスッキリします。そんな風に、足の甲って疲労がたまると盛り上がったりして意外と目に見える形で変化します。

足首の周りはもっと分かり易いですね。踝がハッキリ見えて、足と足首の付け根にある二つの窪みが見えている状態が理想です。この窪みは下半身と上半身のリンパの反射区なので、とても重要なんです。風邪を引いたり炎症を起こしていると痛い場所ですが、よく揉んでスッキリさせる事を心掛けてみて下さい。

血色も大事です。これはお顔の血色の良し悪しにも通じますから分かり易いかも知れません。人の顔を見ると、大体その人の健康状態が分かりますね。顔が青白ければ精気がなさそうに見えるし、目の下のクマが濃いと疲れが溜まっているのかと心配になります。よく休んで健康的に見える人と言うのは、血色が良くて肌に艶があって、説明する必要はない位見た目で分かります。

足裏もそうなんです。足裏が白かったり、紫っぽかったり、くすんだ感じに見えると、それもやはり体の状態を反映しているんですね。ピンク色で色艶が良い足裏と言うのは、良い健康状態そのものと言う事に繋がります。

最後に、足の温度感触。官足法では、足を揉んで「赤ちゃんのような柔らかい足」にする事も目標の一つです。フワフワの足と形容される事もあります。

温かい上に触ってみて柔らかくて気持ちの良い足は、心身ともに健康である証でもあります。その反対に、触ると骨骨しいとか、又は浮腫んでいたり硬かったり、ヒンヤリと冷たい足は、何処かに不調が隠れているのかも知れません。冷たい足と言って思い浮かべるのは、まず冷え性ですよね。足を揉み続けると、血行が良くなるので段々冷え性も解消します。

まとめ

こんな感じで、足と言うのは意外にも健康状態をあらわす場所でもあるんですね!
ポイントをまとめてみるので、ご自分の足を見てチェックしてみて下さい。

  1. 土踏まずのアーチ
  2. 足指
  3. 清潔な足
  4. 足の甲
  5. 足首
  6. 血色
  7. 足の温かさ
  8. 感触

足を揉んで、健康な足の形に近づきましょう~。

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