真剣にウォークマットと若石ローラーで揉むようになって変わってきた事

ある朝、起きると足がだるい。

よく考えてみると、その前の夜寝る前に、文字通り真剣にウォークマットII若石ローラーで足を揉んだ事を思い出しました。
ウォークマットはしっかり20分間。痛い箇所も歯を食いしばって向き合いました。

その後、お白湯もしっかり飲んだにも関わらず、今朝は足がだるくなりました。筋肉痛に似た痛みです。老廃物の巡りが悪いのかな?

半日そんな感じだったので、午後になってローラーでふくらはぎと太ももを柔らかくしました。そのお陰か、だるいのが軽くなりました。

その後に、またウォークマットでしっかり20分揉みました。

ここ数日は、ウォークマットを20分頑張って踏んでいるからか、細かい所にも注意しながら、少しずつ位置をずらすようにしています。そうすると、昨日痛かった場所が痛くなくなっていたり、逆に昨日は痛くなかった場所が激痛になったりと、毎日の変化や成果が手に取るように分かります。

官足法は、確かに痛いです。

けれども、痛いのを我慢すれば、それだけ早く進歩も見られます。

今日頑張った結果は、明日必ず出てくれます。
明日じゃなくても明後日じゃなくても、必ず目に見えたり感じる変化が数日中、或いは来週までに出てきます。

足もみは、その継続です。

少しずつ良くなるの積み重ねです。

きちんと揉めていれば、初期の段階で好転反応があるかも知れません。

私の場合は、超初期で酷い蕁麻疹に悩まされました。

また、はじめだけでなく、節目節目で好転反応が現れる事もあります。

症状が重いと、好転反応もそれだけ強烈です。

例えば、がんやリウマチなどの患者さんが官足法をはじめると、高熱が出て暫く寝込んだりもあるようです。

好転反応が酷いと、症状が悪くなったとやめてしまう人も多いようです。
私も、もしも「好転反応」はどういうものかという事を知らなければ、怖くなってとっくやめていた所です。

私達の体は正直なので、眠っていた治癒力が呼び起こされれば、飛び起きて過剰に反応してしまうのではないかと思います。
悪くなっている所に支配されている治そうと言う力、それが元気になれば、好転反応の後に体は落ち着くのではないかな。

便秘、肩こり、胃の不調、がん、どれを取っても、私達の体に長い間をかけて蓄積されてきたものです。
症状が重ければ、好転反応が重い事も納得出来ます。時間が掛かって出てきた不調は、それだけ時間が掛かって治るものと思った方が良いかも知れません。

官足法自体は、頭から信じて挑まなくても良いと思うんです。

むしろ、半信半疑なのは当たり前です。

ただ、自分の事は何があっても信じなければいけないと思います。

自分の体に起きている不調をイメージし、細胞や血液がそれに立ち向かう姿。
ドロドロになっていた血液が濾過され、サラサラな血液になって体中を巡る感じ。
反射区に刺激を与える事によって、老廃物が粉々になる様子。

体に起きている大きな変化を頭に描きながら、必ず治る自信を持って立ち向かう事が、何よりも大切なのかも知れないと思う今日この頃です。

いつか「勝利の女神」が微笑んでくれるように、頑張っていきたいものです。

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