ウォークマットチャレンジ―コツが掴めてきた!

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毎日一所懸命ふみふみ

細かい箇所がじんじんと痛み、それを解すには、全体的に揉みあげてくれる若石ローラーよりも、ウォークマットの方が効率的だと思いました。

若石ローラーでは、ふくらはぎから太ももの上の方まで素晴らしく揉みあげてくれます。
体調が悪いと、太ももまで見事にカチカチなので、痛みが半端ない。そういうのは、ローラーで容赦なくえぐってもらうのが一番。
青あざは出来るのですが、それだけ悪い血が溜まっていたと言う事です。

実際に、両足同じ個所が痛んだとしても、同じように両足に痣が出来る訳ではありません。
例えば、右足の反射区で弱い所が多いと、ふくらはぎや太ももをマッサージするとその延長線上に痣が出来易いです。
逆に、左足の反射区はそれほど弱ってないと、ローラーをかけて右と同じような痛みがふくらはぎや太ももに走ったとしても、必ずしも痣になる訳ではないのです。

ウォークマットは、もう少し細かい箇所、例えば足指とか、踵の脇とか、ローラーでは届かない場所を自分の思い通りに角度を変えて痛めつける事が出来ます。もとい、揉むことが出来ます。

もうね、官足法をしながら「うわぁ、いたきも~」なんてリラックス出来るとは思っていませんので、どれだけ痛めつけられるか、どれだけ耐えられるかの世界です。

真剣に冷や汗が出る程揉めば、必ず結果が出ると知っているので、悪い所を治すにはその箇所をやっつける気持ちで向き合う事が大切と開き直りました。

ここ数日ウォークマットを踏み続けて気付いた事があります。

20分間やっと踏み続ける事が出来るようになったのは、実はここ数日です。
今までは、ちょっとでも変な痛みがあると、ギブアップしていました。

先週末調子が悪かった時には、痛いを通り越して冷や汗かきながら何が何だか分からない感じでした。
それでも、はじめて負けずに揉み続けてみました。

痛みは半端なかったけど、次の日には体調が少し良くなってる。足はまだジンジンしているんだけれども、実際に勇気を出してまたウォークマットを踏んでみると、昨日の痛みはないんです。

これは新しい発見でした。

痛くても20分頑張って揉むと良いと説明書にも書いてありましたが、これは本当!!

踏んで痛い場所は、集中して揉めば腫れます。

腫れたからと言って止めてしまっては元も子もないのに気付きました。

棒で揉んで、棒の角度が悪くてこすって腫れたのとは違います。
ウォークマットだと、弱っている反射区を上から刺激しているので、こすっているからではなく、そこがそれだけ弱っているから反応して腫れてしまいます。

痛いのは嫌なので、足湯やお風呂から上がった後、足の血行が良くなっている時に頑張ってみてました。

血行がよく温まった足は柔らかくなっていますので、その分余計な痛みを感じずに弱った反射区を揉むことが出来ました。

今日、とても疲れていたけれども、シャワーを浴びた後にウォークマットに乗ってみました。

今まで痛かった腸の反射区が、まだ痛いけれども耐えられる痛みに変わっていました。
先日、思わぬところで「あうっ!」と痛くなった腎臓と腸の真ん中辺りも、問題なく揉めました。

毎日の積み重ねで、必ず成果が出ると自信がつきました。

ウォークマットを使って、あまりの痛さに凹んでいる方も多いと思います。
一日だけ、痛いのを我慢して20分揉んでみて下さい。

次の日は、必ず痛みが軽くなっています。

調子が悪い時には、あえて一日に2,3回揉んでみて下さい。

体調が変わってきます。

そして、必ずお白湯なり温かいお飲物で終える事をお忘れなく!!

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