揉めば揉む程不調に敏感に反応するようになる

2009年に官足法に出会って以来、足裏はかなり真剣に揉んできましたが、妊娠出産を経て一時期お休みをしました。

それから暫く経って官足法を再開したのは、2015年の12月。
今回は若石ローラーとウォークマットと言う強い味方があり、ほぼ毎日足もみを続けています。

真面目に続けていて感じる事は、揉めば揉むほど不調は足裏にまず現れると言う事です。

例えば便秘である場合、お腹が重くなるのは勿論の事、足裏の腸の反射区がジンジン痛むようになります。

排卵時や高温期中に生殖器に負担がある場合、踵につーんと言う鋭い痛みがきます。

私の場合、右の踵とくるぶしの上は鈍痛や鋭い痛みがくるので、多分右の卵巣が弱いと言う事も予測出来ます。

こうして書いている今も、左足の膀胱の反射区がジンジンして重苦しい痛みを発しています。

腸の反射区は本当に正直で、スッキリせずに日々過ごしていると、どんどん痛みが広範囲に広がっていきます。
痛みの度合いも、日に日に増してきます。重さが増してくると言うか・・・兎に角気持ちが悪い痛みです。

足もみを知らなかった頃やお休みをしていた頃は、私の足裏はここまで敏感ではありませんでした。
思えば中学生の頃から足はよく揉んでいましたが、何も分かっていなかったし、痛い所を揉んではいたいのですが今のような重苦しい痛みはありませんでした。
ただ、一時的に頭痛や肩こりは治っていたので、何か問題があるとまず足を揉んでいました。

今やっているように定期的にしっかりと足を揉んでいると、悪い箇所が表面化してきます。
以前は感じなかった奥の方にある痛みが、しっかりと揉まれる事によりシコリや腫れとなって浮き上がってきます。それを完全になくすまでは、あまり手を抜けません。

何もしていない時にふと感じる痛みは心地良いものではありませんが、その時その瞬間に自分の体の不調が分かると言うのは、考えてみたら便利な事じゃないかなと感謝すら出来るようになりました。

それにしても、体がもっとよくなるまでには、長い長い時間が掛かると思うとちょっと気が遠くなりますね・・・。

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