足もみと婦人系の変化

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毎日コツコツ

官足法を再開して2か月、そしてブログをはじめてから1か月ちょっと経ったところです。

その間、ほぼ毎日若石ローラーで足もみを続け、痛みに耐えられそうな時は(笑)ウォークマットを使っています。

官足法を続けるのに持っていると便利な代表的なアイテムはこちらで詳しく説明してあります。

色々な変化があり、出来るだけ毎日のようにこちらのブログに記録しています。

好転反応らしきもの、また改善したもの、たった2ヶ月の間で数多くあります。

その中でも大きく変化してきているのは、今まで何をしても改善されなかった婦人科系の問題です。

2014年に流産を二回経験した後、ホルモンのバランスが180度ひっくり返ったように崩れました。
その影響は、二人目不妊と言う結果をもたらしました。

二つの問題

一つは、周期が不安定になってしまった事。

それまではきっかり28日周期で、崩れたのは仕事で物凄いストレスに晒された時(頻繁ではありませんが、数回)、そして最初の妊娠をした時だけです。
2015年はジェットコースター並みなPMSの症状を一年中経験し、周期の乱れは酷くなる一方。漸く落ち着いてきたのは、2015年も終わりの頃でした。それまでの間無排卵の月もあり、あとはほぼ26日から30何日を行ったり来たり。

長い低温期と不定期にやってくる排卵日。これでは良い卵子も作れません。

周期はバラバラ、全体的に見ると長い事が多かったのですが、高温期は7日から10日ととても短いものでした。

それが二つ目の問題です。

高温期は平均して10日と短く、黄体機能不全も疑いました。
婦人科で相談してみると、検査の結果から見てそれはないと言う事でしたが、その後も改善の見込みが全くありませんでした。

変化が見られてきたのは、足もみを再開した去年の12月の事です。

こういう書き方をすると、すんごーく信者っぽいんですけど、信者でもないんですけどね・・・

官足法に出会ってから体の色んな事に変化を感じてきてそれを見て来たので、これは足を揉んでいるからだと確信を持てた時には必ずこうして書くようにしています。

毎月の周期や高温期が変わってきたのは、やはり足をきちんと揉み始めてからです。

それと並行して、妊娠に必要なビタミンなどもサプリメントで摂っています。

直接的に影響が出ているのは、やはり足、特に踵の変化が見られてからかと思います。

踵は生殖器の反射区で、不妊や生理不順など婦人科で悩む方には何かしらの「サイン」が出ているはずです。

私の場合は、去年の12月までカサカサで、たまに皮がむけていました。
足もみをはじめて、直ぐにカサカサはなくなりました。
その後、乾燥したように白くなっていた踵が、白くなくなってきました。

まだまだ理想的なフワフワの踵にはなれていませんが、特に毎日のように保湿はしていないのですが、それにも関わらず見た目がかなり変わってきたのにはビックリしました。

その前までは、オイルやクリームで乾燥をケアしても、一瞬のうちに元通りだったからです。

さて、そのように踵が綺麗になってゆくと、今度は排卵日が17日から19日目と予測し易くなりました。
排卵検査薬と基礎体温と併せているので、排卵日は確実だと思います。

高温期の変化

長くて10日で終わっていた高温期が、先月になり11日に延びました。

たった1日とは言え、長い間高温期の短さで頭を悩まされていた自分にとっては、大きな変化でした。

今月も11日あったら、それが安定していくんだろうと思っていたら、今日で高温期14日を記録しています。

理想的な長さです。

このまま記録更新していきそうな気がするのですが、今月は妊娠していないと思います。

もししていたら、多分今頃妊娠検査薬でバッチリ陽性が出ていると思うのです。
特に、私が使っているのは早期妊娠検査薬なので、早いと高温期10日に薄らと線が見える場合も多いです。

この高温期が終わるまで、婦人系の変化については記事にするつもりはなかったのですが、不妊カテを公開していないかわりに、こちらの方に記して多くの方に現状を知って頂ければ嬉しいなと思いました。

所で、官足法の基本についてはこちらに書いてあります。痛いけど、体に何かしらの変化は直ぐに訪れると思います。

こんな感じで、官足法は不妊治療のお手伝いと思いながら続けています。

自分で出来る事は出来るだけしておきたいし、その点官足法は自分に合った方法で長年信頼しているので、こうして目に見えて効果が出てきているのは大きな励みになっています。

それでは、今後ともこのブログをよろしくお願いします。

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