かかとに変化あり

かかとと言えば、全体が生殖器の反射区です。

不妊や婦人系の問題を抱える人には、必ずよく揉んで頂きたい箇所です。
(女性だけでなく、男性にも通じます)

足裏の踵全体から外側くるぶしの斜め下まで続くのは生殖腺。
男性は睾丸と精嚢、また女性は卵巣と輸卵管となります。
かかと両側は、男性の場合前立腺、また女性は子宮の反射区になります。

何かしら問題のある人は、揉むと強烈な痛みを感じたり、しこりがあるので分かると思います。

また、私のように子宮が元気でなく妊娠出来ない場合、かかとにみかんの白い筋のような線が入っているはずです。
一瞬乾燥しているのかと思うので、それなりにケアはしてみるのですが、乾燥だけが原因でないのでなかなか皺皺した感じはなくなりません。

また、不妊の人の足裏と言うのは、おばあちゃんみたいだと形容される事があります。
皺が多く、かかともかたいです。多分冷たいのではないかな。

官足法のゴールは、足を揉んで赤ちゃんのような柔らかい足にしようと言う訳ですから、皺が沢山あってかたく冷たい足は、赤ちゃんのそれとは比較になりません。

かかとをつまんだ時にも、良い状態かそうでないか分かります。
つまんだ時に、かかとに白い斑点が沢山浮かんできた場合、それは血流が悪いと言う事だそうです。

私のかかとには、長い間しろい線が沢山入っていました。乾燥からきていると思い、オイルやクリームでお風呂上りにケアしてみましたが、直ぐに元通りです。

足もみをまたはじめて以来、かかとには比較的直ぐに変化があらわれてきました。

まず、柔らかくなった事。

それから暫くすると、乾燥のように見えていた皺に入り込む白い線が薄くなってきました。

これでやる気が出たので、毎日一生懸命揉んでいます。

最近見てみると、まだまだ白い線があるのですが、全体的に範囲が狭まり、また薄くなっているので目をこらすと見える程度になりました。

ただ、毎月排卵日の近くになると、片方の卵巣の反射区が必ず痛みます。あまり良いサインとは言えないのですが、痛い方の卵巣で排卵があるのかも知れません。

ここ二日間位ですが、何もしなくてもジンジンと痛いのが腓骨筋と言う場所です。

右足のくるぶし上なのですが、そういえば12月はもっと痛かったなぁ。治ったと思ったら、またぶり返しました。

調べてみると、その部分はやはり婦人系の問題と繋がりがあります。
生理痛や排卵時の腹痛、また不妊症などです。

この痛みがはじまってから、足裏よりもふくらはぎや太ももの方がかたく痛くなっています。

こういうのを改善出来なければ、やはり不妊改善の道は遠いのかな。

でも、かかとが元気になってきたのは、私にとってはとても心強い事です!

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