官足法と出会った頃の酷い好転反応

スポンサーリンク

肩こりとストレスに悩まされた10代

あれは高校生の頃。

肩の凝り過ぎで倒れた事が二回ありました。

一度はその後1週間も寝込みました。

私の肩こりと便秘の歴史は長く、便秘においては20歳まで自分が便秘だと言う事を知らなかったので天晴です。

肩こりは酷くなると吐き気と頭痛だったかな・・・遠い昔の事で忘れてしまったのですが、立っていられなくなって意識を失う事がありました。

酷いストレスの中生きていたのですが、それを発散する場もなかったので、きっと体力消耗し倒れてしまったのでしょう。

その頃ですね、ツボに興味を持ち始めました。肩が凝ったり便秘が酷いと、手や足をよく揉んでいました。

官足法との出会い

月日は流れ2009年の事。

官足法と出会い、ネットや本で勉強をはじめました。

今の夫であり当時の婚約者だった彼は、痛い痛いと半泣きで足をえぐっている私を横目に、よく分からないけどそっとしておこうって感じでした。お相手はアメリカ人ですが、東洋のツボ療法と言うのに馴染がなく、痛みを補うマッサージや健康法は頭の中の辞書にないようです。なるべくならリラックスした中で、痛くないものが好ましい。わざわざ痛い目に合ってどうするって所です。

私は左手の甲に毒素が溜まる毒素ポケットがあります(笑)。高校の頃からあるのですが、酷いストレスの中にいると、この毒素ポケットに脂肪やら毒素が溜まるようで、ぽっこりと山をつくるのです。指を動かす度に一緒に動くので、結構気持ち悪いです。

この時も、毒素ポケットの山があり、中々とれないので諦めていました。

当時は、腎臓から膀胱の基本ラインがきちんと出来ていなかったのでしょう。お白湯もまじめに飲んでいなかったのも手伝って、ある日、酷い蕁麻疹が全身に出来たのです。
単なる蕁麻疹と思いきや、唇に限っては、ボトックスの入れ過ぎ、いやまるで整形大失敗みたいに酷く膨れてしまいました。

クインケ浮腫になってしまったのです。放っておけば治ると言う事でしたが、いやあ、焦りました・・・大きなマスクをしてやっと隠れる位の唇になってしまったのです。平常に戻るのに、1週間はかかりました。

さて、日曜日に全身酷い蕁麻疹になり、一夜明けて月曜日には、唇の腫れ以外は綺麗サッパリひいていました。

ふと手を見ると、なんと毒素ポケットから毒素が抜けて、すっかり普通に戻っているではありませんか。

官足法をはじめて直ぐの出来事でした。基本ラインを怠って、またお白湯もきちんと飲んでいなかったからか、毒素が違う方向に巡って蕁麻疹となったのか、またはあまりの毒素の量に腎臓だけでは処理しきれず、蕁麻疹となってあらわれたのか・・・どちらにせよ、体から一気に大量の毒素を出した事によって、私の官足法人生がはじまりました。

スポンサーリンク