頭と生殖器の反射区を揉んで変わってきたこと

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体外受精は諦めたけど・・・

丁度一か月ほど前、考え抜いた結果体外受精を諦める事にしました。

薬をどれだけ使っても、最終的に妊娠する可能性は5%だと先生に言われ、そのたった5%の為に〇百万も使うと思うと(アメリカは不妊治療が高いのです・・・)、考えただけでストレスでした。また、周りの友人達からは体外/自然で授かったと報告を受けるだけで心から祝福出来ない黒い部分を持った自分が嫌でたまらないのに、私はきっと同じように報告出来ないし、分かっていながらもその事実に直面した時にどんなに苦しい思いをするかと思うと耐えきれなかったのです。

ちなみに、その友人達の事は大好きです。それに、彼女達が長年望んでいた妊娠を私の中の半分以上は本当に喜んでいるのです。けど、SNSで投稿を見た途端に反射的に「悲しみ」の涙が出てくるのも嫌になってしまいました。また口伝えで報告を受けたときも、「良かったね~、いつ産まれるんだろうね~」なんて喜んでいながら、心臓がバクバクして本当は泣きたくて仕方がない。そんな自分が本当に嫌。

話は戻って・・・先生によると、0%ではないから可能性はある。このクライアントはほぼ間違いなく妊娠するだろうと思う女性が妊娠しなかったり、または無理ではないかと思うクライアントが妊娠したり、こればかりは分からないものなんだよと。

それは分かっているんだけどね、やはり目の前に数字を出されると、弱気になっちゃうよね。

諦める!と思っても、心が揺れたのは一度や二度ではありません。病院へ電話して全てをキャンセルした後も、何かのきっかけで「やっぱりやるべきた」と思い返して夫に相談した事もあります。けど、考えているだけでは数字は変わらないと思い、自分で出来る事をもっともっとしてみようと決めたのです。その中の一つは、頭と生殖器の反射区を真剣に揉むこと。

変わってきたこと

最初に踵を真剣にウォークマットで踏んだ時、文字通り飛び上がる痛さにびっくりしました。ウォークマット歴は2年になろうとしていますが、はじめて踏んだ時から、あんなに吐き気のするような嫌な痛みを感じたことがありません。お腹の底から湧き上がってくる痛みなんです。本当に吐くかと思いました。踏んだ時だけではありません。踵をウォークマットの突起と突起の間に挟んでグリグリする時のあの痛み・・・一見表面はごつごつしていないのですが、グリグリしてみると凹凸があるのが分かるんです。その凹凸が引っかかる度に全身に電気が通ったようなビリビリした痛みが走ります。

生殖器の反射区、こんなに痛いのを何で今まで知らなかったんだろう!!!

とちょっと唖然としてしまいました・・・他の箇所は有難い事にそんなに痛くないのですが、この2年間、私は一体何をしてきたのかと頭をゴツンとされた気分。

さて、親指です。私は左の鼻の中が腫れていたり、耳鳴りも左が酷いのですが、実は昔事故で打って4針縫ったのが頭の左側だったのです。耳鳴りや鼻の腫れはその影響だけではないとは思うのですが、取りあえず左の方が悪いと言う自覚はあります。そのせいか、右足の親指を揉むと痛くて痛くて(足指は反対側に効果があります:左頭は右足指、右頭は左足指)。痛い以前の問題で、はじめはカチカチでした。もともと親指なんてカチカチなものだろうと思っていたのですが、そういう訳ではないのですね。

左足親指が段々柔らかくなってきて、物凄く痛かった脳下垂体の辺りも「痛い」のレベルに変わってきたころ、その反射区の皮がペロリンしてきました。一応画像載せておきますね・・・グロ過ぎはしないのですが、一応ふやけた皮を見るのは大丈夫な人はどうぞ!

揉んでいる時も、皮を擦ったりではなく、反射区の痛い所にぐぐっと涙を堪えて棒を押し込んでって感じでやっています。皮がペロンとなってしまっていた期間は、その周りを解す感じで揉んでいました。

今ではもう治っているのですが、一週間位すると下の写真のような感じに。

この頃から痛みも半減しました。また、首の反射区もとても痛かったのですが、揉み易くなりました。

一つ問題がありまして、左の耳鳴りが悪化してしまったのです( ;∀;)
以前よりも気になるようになってしまい、これが好転反応かどうかも分かりません。とりあえず悪い事とは思わないのでこのまま揉み続けますが、耳の反射区もよくやらないと。そんなにいっぺんに出来ませんから、いつも満遍なくウォークマットで解してから集中的に治ってほしい所をイジメルのですが、まだまだ課題が多くて・・・

最近、基礎体温が整ってきたのも嬉しいです。以前は低温期も高温期も体温が高く、低温期であっても36.6分代だったりしましたが、最近は36度5分代にシフトしています。また、高温期も以前は二日目で落ちる事が多かったのですが、最近は徐々に上がってリセット前に下がると言う感じです。今月初めにかすった時は、37度台が続いていました。その後少しずつ下がりリセットしました。

さて、生殖器の反射区についてもう少し詳しく私の体験をお話します。

40歳を過ぎてから、排卵日近くになると排卵痛があるようになりました。昔から排卵痛にせよ生理痛にせよあまり感じたことがなかったのですが、一人出産してから生理痛はたまに感じるようになりました。友人で排卵痛があると話してくれた事があったのですが、排卵痛なんてあるんだ!と無知な私は驚いたほど。化学流産と早期流産を経て、また年齢が高くなってきた事もあり、ホルモンがガタガタになってしまったりしてその影響か排卵痛を感じる事が多くなりました。

最初は驚きました。まだ生理は来ないのに、何でこんなに痛いんだろう!?とビックリ。基礎体温をつけていたので、はじめてそこで「これが排卵痛!」と気づきました。それから暫くして何回か目に経験した排卵痛は苦痛で眠れなくなるほど。そんな痛みを感じる事は稀ですが、排卵痛はすっかり定番化してしまいました。

生殖器と頭の反射区をよく揉み始めてから、その排卵痛が軽くなる、或いは感じないようになりました。ホルモンが整ってきたのかなとちょっと期待しています。

特筆すべき事は、揉み始めた頃は毎回、そして今でも数回に一度なのですが、踵をウォークマットでゴリゴリした後、驚く程の眠気に襲われることです。他の反射区を揉んでもさほどそういう経験はないのですが、生殖器の反射区全体をよく刺激した後にどっと疲れます。刺激すると言っても、そんなに長い間ずっとゴリゴリしている訳でもないのです。頭の中がもわーんとして、あれは一体どういう反応なのでしょう。

また、今まで数か月の間いつも白くカサカサしていた踵が、綺麗になってきました。久しぶりです。つるつるとして艶があって、いつの間にかそんな風に変わっていました。これは良いサインです。

そんな事をしていたら、先月は何年か振りにかすりまして、写真では本当に見難いのですが、妊娠検査薬に超絶薄いのですが反応があったのです。そう思うと、100%な結果ではないのですが、体が変化する速度を考えれば非常に速いです。体と妊検に反応が起こったのはリセット後の話で、所謂化学流産に終わってしまったのですが、これにどんなに勇気づけられたことか。

こちらに写真は載せませんが、もしご興味のある方はこのページで写真をご覧下さい。「何も見えません」と突っ込まれても仕方がない位確認不可能なのですが、これ、肉眼で見ると線はよく見えるのです。突っ込まれるのを覚悟で載せました。リセット後は、排卵検査薬の反応が物凄く濃くて驚きました。この後反応が薄くなり、完全にリセットとなりました。

とっても悲しかった半面、自分の体が変わってきている事を実感出来ました。それが大きな励みとなり、ほぼ毎日ウォークマットと棒で揉んでいます。2週間位前から段々と不快な痛みがなくなり、今では痛いですけれどもまだ耐えられる痛みに変わってきています。

ホルモンが正常になるように、そして子宮や卵巣が妊娠に耐えられるように、もっと元気な体にしたいと思います!

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コメント

  1. ちづこ より:

    私が今習っている先生曰く、皮が剥けてくるのも好転反応の一種だそうで、剥いて大丈夫ならどんどん剥いちゃって良いそうです。

    • Sakura より:

      おおおおおお!!!!好転反応の一種でよろしいのですね。痛くも痒くもなく治りもはやいので、もしやと思っていたのですが、先生がそう仰るのでしたら確信が持てました。ありがとうございます!!!