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背中が痛い

パニックアタックのようになってしまってから約1ヶ月、その後は特に症状は出ないものの、背中が痛くて痛くて何かの病気なんじゃないかとまた心配になって、ほんっとに悪循環。

動悸は漸く落ち着いてきて安心していたのですが、今度は痛みが首から肩甲骨に現れました。肩甲骨が痛い痛いとカイロでも訴えていたのですが、首は相変わらず痛いのだと思うんだけど、肩甲骨の痛みの方が勝って何処が痛いのかも分からなくなってきて、もうワケわかめ。

誰か助けて・・・と神頼みでマッサージに行くと「ここが痛いんじゃないの?」って肩甲骨とはまるで違う箇所、ずっと下の方の腰のツボを押されたらうぎゃーー!!飛び上がりそうになるほど痛い。なんで当の本人の私が分からない痛みを探し当てたの?あたな、占い師?

何処を押しても痛いのは左。左。左!!

占い師繋がりで、ウン年程前に話した占い師のおっさんが、「左に気をつけろ」と言っていたのを思い出した。あの頃は若くて「左?心臓?なんか怖い。」で直ぐにスルーだったけど、その後割と直ぐにお風呂で転んで左腕を打って、占い師の言った通りだとガクブルしたのです。それから数年経って左側の頭を怪我して、多分その時の怪我がきっかけで今になってストレートネックだの首がリバースだの色々と繰り返しているのだと思います。今になってと言うか、40歳を超えてからね。

ある友人が、「ガクッとくるのは50歳になってからよー。老けを一気に感じるのも50歳になってから。」とお酒片手に煙草をふかしながら余裕の顔で教えてくれたけど、40歳過ぎてこれの私の行く末はいかに・・・

さて、首から肩甲骨、ずっと下がって腰が痛いとわめいていたんだけど、毎日困るのは、背中の痛みのせいで左側内臓が腫れている感じ、前に押し出される感じがする事。似たような感覚を去年味わっているので、多分病気ではないと50%確信はあったんだけど、ネットで調べると「実は怖い背中の痛み」系な記事ばかり出てくる。去年も書いたけど、ああいう記事ってほんっとうに嫌な気分になる。無頓着過ぎるのも危ないけれども、下手に読み手に恐怖心を植え付けるような情報はやめて欲しい。と言う前に読まなきゃいいんだけどね、自分。それより、そんな事検索しない方がいいと分かっていながら、痛いと検索しちゃうのです。ウォークマットを踏みながら笑。

私の足もみルーティーン

背中が痛くて内臓が重苦しいって時にウォークマットに乗ると、これがまた直ぐに治っちゃう。
ウォークマットには、本当に助けられています。

重苦しいって表現しか出来ないんだけど、痛くはないんです。なんか、後ろから押されている感じです。
ウォークマットが踏める状況でない時は、ビール飲むと治っちゃうんですけどね。

ビールも飲めない状況の時は、もうその重苦しさと戦うしかありません。

重苦しくなった時に理想的な環境は、お風呂やシャワーで温まった後、パジャマ着てウォークマットへ直行。その後踏み踏み開始。足が良い具合に柔らかくなっていて、奥までしっかりと揉めるのです。

最近痛い所は、僧帽筋の反射区と、右の足親指(右足親指を突起にあて、左足で思いっきり踏む。混雑した通勤電車に乗った時に、誰かの足を間違ってギューッとしちゃってるけど、動けなくてどうしようもならないと想像しながら踏むのがベスト。)。ちなみに、夏まであった右小腸の反射区のシコリはなくなりましたー!今は柔らかいです。

ウォークマットの横に回り、副腎と腎臓を真ん中の盛り上がっている箇所にある一番端の突起にグイグイと押し込む。毎日していると痛さが軽くなって来るので、足をグリグリ押し込んで、左右上下痛い所を探しなが押し込む。

こんな事していると、毎日痛さや痛い場所が移動しているのに気付きます。ちょっとでも体が疲れていると拷問のように痛いけど、体の調子って足裏に直ぐに現れるのが分かってあらためて驚きます。

一通りウォークマットが終わったら、次は親指をイジメル番です。フフフ…

左の親指はそんなに痛くありません。足指は交差しているので、痛くない方は実際は頭の右側になります。
痛いのは右の親指。要するに、頭の左側。特に小脳と脳幹の反射区がビリビリして突き刺さるように痛い。もう無理無理と思うんだけど、これを乗り越えないとまたパニックくるかも知れないし、自律神経やられ続けて鬱になってしまう。その上、このまま左側の痛みが治らないのだ!と思い、我慢しています。左側の足の僧帽筋の反射区ももみもみしています。

その後は、若石ローラーでふくらはぎ、膝裏からもも裏と横を揉んでもらいます。或いは、赤棒で刺激したり。最近は、ここまでやると疲れてしまうので、ローラーに頼っています。めっちゃ痛いけど、終わると足がふっと軽くなるからやめられない。

即効性があり過ぎて嬉しい!ゴリゴリとさよなら!!

毎日揉んでいると、大体基本ルーティーンと言うのが決まってくるのです。そうすると、普段あまり注目していない部分はスキップしてしまうのです。

残念ながら、私のようにずぼらな人間は、特にそうなのです。

この前マッサージで背中の左側の筋を丹念に押されて、腰に到達する前にもう一つ痛い箇所がありました。そこはどうも肋骨にも繋がっているもので、そのせいで左側内臓の膨張感が発生しているようです(と鍼の先生にも言われた。そうなんで、鍼にまた通い始めました。面白かったので、その件については次回・・・)。

背中をどうにかしなければ・・・背中の反射区を探していると、触る前にもうこいつは痛いヤツと直感で分かる。官足法の痛さにかけては、揉むよりエキスパートかも知れない笑。

やっぱり左側のが痛い。逃げ回りたい程痛い。けど、ここで止めたら背中が痛いままと思い、またまた我慢・・・痛いよ・・・

背中を揉む前は、実際筋に痛みを感じる程ジンジンきていたのですが、反射区を揉んだ後、痛くない。
左側がふっと軽くなったんです。

ほんっとうに涙。

こんなに軽いの久しぶり。なんで今まで背中の反射区をスルーしていたんだろう!?

頸椎、背椎から腰椎までよく揉むと、こりがかなり楽になる事を身をもって実感しました。

所で、実際の反射区の位置なのですが、今回写真を使って図にしてみました。

赤が頸椎
青が背椎
緑が腰椎

大変大雑把なのですが、大体こんな所です。押したら痛いので「ここかあ!」となります。

今すぐにでも首、肩から腰のコリから解放されたい方、是非是非お試し下さい。

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