(ウォークマットIIチャレンジ)一つの反射区を攻撃し過ぎると・・・

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3週目に突入

ウォークマットIIチャレンジをはじめて3週目に突入しました。

目に見えて改善されたのは、カサカサになっていた右足裏のタコです。

官足法をはじめて数年経ちますが、毎日同じルーティーンで揉んでいて(と言っても、ここ暫くは、ずっと若石ローラーにお世話になっていましたが)、足裏の皮に問題が出たことは一度もなかったので正直驚きました。毎日ローラーで硬くなった部分を刺激していたら段々痛くなってきたので、そのうち右足の一か所をかばうようになりました。それでは意味がない言う事で、よくなるまでは患部の周りを十分に刺激出来るようウォークマットIIに切り替える事にしました。その選択が良かったようです。

さて、こちらが7月23日の画像です。

まだ少し硬いですが、約10日前より大分マシです。

やり過ぎ注意

ポッコリしていたので、一生懸命踏んでしまいました。でも、それが良くなかった。

そういえば、昔々官足法をはじめてまだ間もない頃、左の腸の反射区がポッコリ腫れてしまい、バスタブに素足で立っている時にも膨らみが分かる程な事が1,2か月続きました。私は幼少の頃から便秘体質で困っていたので、どうしてもそれを直したくて腸を集中的に揉んでしまい、そのせいで腫れてしまったのでしょう。反射区を刺激するよりも、皮膚の方を刺激し過ぎてしまって腫れたのです。初心者でしたし、便秘が原因だと思い込んで暫く頑張って揉んでいた記憶があります。

結局何も変わらなかったので、そのまま放置していたら暫くして治りました。

今回の右の腸の反射区がポッコリしたのも、結果的にやり過ぎたのが原因だと思います。

便秘の方はかなり改善され、毎日快腸でしたし、特に問題がありませんでした。なのに腸の反射区ばかり腫れていたのでオカシイナアとずっと思っていたのです。

そして、先週半ばの話ですが、ウォークマットで刺激していると、土踏まず、特に腸の反射区の辺りがとても痛くなってしまいました。反射区の痛みではなくて、直接足を傷めた痛みで、それから数日間お休みする事にしました。

その日は歩く度に痛く、まともに歩く事が出来ませんでした。
次の日からは回復し、2日目の終わりには完治していました。

いやはや、お恥ずかしい話です笑。一生懸命集中的に踏んでしまったところを、結局直接傷めてしまったことになります。常識のある読者の皆様は問題ないと思いますが、念の為、反射区の集中攻撃は避けるようにお気を付けください。

腸がダメなら肺もと思って刺激したら・・・

東洋医学的に見ると、肺と腸は関係があると官先生の本で勉強しました。腸の反射区の辺りを傷めてしまうちょっと前に、腸の調子が悪かったら肺の反射区もきちんと踏んだ方が良いのではないかなと思い、いつもよりも意識して踏んでみました。

腸の反射区が腫れていると言いながらも、毎日きちんとウォークマットを踏んでいたので私の足裏全体はかなり柔らかくなっています。そのせいで、今まで痛くなかった反射区に刺激があったりしたのですが、肺もその一つです。

足が柔らかくなった所で肺の反射区を踏んでいると、今までなかった反射区への痛みがありました。あれ?と思いながら踏んでいると、嘘のような本当の話なのですが、胸の奥からムズムズしてきていきなり咳が出てきたのです。それから数時間はケホケホとしていたのですが、一体何だったんだろう??刺激したから反応したのかな?

肩や首の凝りがかなり解消された

ウォークマットを毎日踏んで、気づいたら首や肩の凝りがかなり解消されていました。
仕事を長時間しても、あまり体が凝り固まる事がなくなったし、そういう事があってもウォークマットを踏むと楽になるので、コリが積み重なる事がなくなったようです。

また、ウォークマットの上にいる間はコンスタントに足を動かしているので、やはりその動作だけでも血行が良くなるのだと思います。

ウォークマットの長所はそこにもあるように思えます。棒やローラーだと足全体を動かす事がありませんが、ウォークマットは足を刺激するのに自ら動き続けないと意味がないので、それだけでも良い運動になるかなと思います。

前日、フィットビットチャージ2を購入したので、ウォークマットを歩いて歩数としてカウントされるかどうかも見てみたいと思います。

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