ウォークマットIIの長所と短所をまとめてみた

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結果を先に述べます

ウォークマットIIは素晴らしい!

はい、以上。

ではいけないので、色々と思ったことを書いていこうと思います。

購入のキッカケ

私がウォークマットIIを買おうと思ったのは、2015年に日本に一時帰国する前でした。
官足法の知識もかなりついていたし、反射区の位置も分かる。足もみ棒らしきものを使って一生懸命揉んでも直ぐに疲れてしまうし、毎日やるにはかなりのコミットメントがいる。どうにかならないかな、と思っていた時、ウォークマットIIの事をウェッブ上のあちらこちらで読む機会があり、ふーん、こんなのあったら便利なのにね、と思っていました。

本当に欲しかったのは若石ローラーですが、お値段がするのでいつか買える日が来るまで待とうとそんな事ばかり考えていましたし、ウォークマットIIは効果的だけれども、場所を取る官足法グッズが家にゴロゴロしているのは嫌だなと思って買おうとはまるで思っていませんでした。

日本へ帰る日も近づいてきたら、安心感が増してきたのか体の緊張が解れ、体調が良くなるどころか悪くなってきました。普通は反対かな!?

これでは、日本に帰ったその日から寝込んでしまうのではないか?

それは嫌だ!

今回は若石ローラーは無理だけど、ならば日本に帰ったその日から使えるように、もうウォークマットIIをオーダーしてしまえ!と思い、ウェッブサイトで注文し実家へ送ってもらいました。

結局、その滞在で若石ローラーを購入したのですが、こちらは本当に素晴らしいですよ。詳しくはこちらの記事でどうぞ。

日本滞在一日目から健康の回復を実感

ウォークマットIIを注文してから実家に連絡し、私の帰る前日にそちらに届くと思うからと伝えておきました。
長いフライトの後空港で待つ両親と落ち合うと、挨拶の後にすかさず「あの荷物、凄く大きいのね!」と母が。

そんなに大きいものだったとは、想像もしませんでした。

実家に戻ると、ウォークマットIIが玄関でお出迎えしてくれました。ほんとにデカいw

早速乗ってみると、い・・・痛いではないか・・・

アマ〇ンや〇天で散々レビューを読みましたが、皆の言っていたことは間違えではなかった。

痛い、痛い、痛い!

端っこにある二つの半円は、死んでも乗れないと思いました。
あ、でも今はもう乗れるんです。フフフ。

死ぬ前に乗れるようになりました。でも、最初の数か月はまあ痛くて痛くて体重を全くかけられず、だましだまし乗っていた場所です。

フライト疲れもあったのですが、ウォークマットIIに乗っていると、痛いのに体の奥の方から少しずつですけれどもジワジワと軽くなってくるのを感じました。痛い後にスッキリ、その繰り返しなんです。そして、何分間かでも連続して踏んでみると、マットから降りた時の解放感と共に重かった体がフワッと一瞬軽くなるのです。

このエピソードはこの記事にも書いたのですが、帰国と共に通い始めた整体で足に1センチのずれがあると言われたのですが、毎日欠かさずマットを踏んでいたからか、次の回では、確か2週間後でしたが、ずれがほぼ治っていて、こんなに短期間でここまで回復するのは宝くじに当たる位珍しいと驚かれました。一回目の施術が良かったのと、またその後もマットを踏み続けたのが良かったのかなと今でも思っています。

その後少しずつ回復し、元気になってアメリカに帰ってきました。

ウォークマットIIの長所

ウォークマットは突起が大きいです。これ、本当に見たまんまの形しています。
こんなに大きいのにきちんと反射区に入るの?と思われるかも知れませんが、これがぐぐぐっと凄いのですよ・・・何とも言えない痛みが体中走ります。

突起について、長い間使用してみて思う事を少々。
小さく細かい突起が並んでいたら、確かに物凄く痛くてそれなりに効くとは思うのです。けれども、小さ過ぎるともしかして「刺さる」感覚の方が強いのではないかななんて思うのです。

砂利の上を裸足で歩くと、まず考えるのは「突き刺さらないかどうか」で、足裏をちょくちょく確認してしまったり、足裏がプチっと切れてしまうのではないかと言う心配すらしてしまいます。細かい突起が並んだマットでは、反射区を刺激する前に足裏を守る事ばかり考えてしまいそうです。でも、もう一度繰り返しますが、そちらはそちらでベネフィットは沢山あると思います。

ウォークマットIIは突起が大きいので、「足裏が切れてしまわないか」とか「突き刺さって痛いのではないか」と言う心配とはまず無縁です。まぁ、他の心配は沢山あるんですけどねw

このずんぐりと丸い突起が足裏に当たると、反射区に確実にグッと入り込みます。鋭くないのと片足で乗った時に体重がかかるので、押し込まれるように足裏に入ってきます。はじめて使う方は、まさかこの大きな突起がそこまで痛いものだとは想像しえない事でしょう。私の両親も、見た目とはまるで違う感覚に相当驚いていました。

見た目で言えば細かい突起が並んでいた方がインパクトがありますし効果がありそうに思えるのですが、私はウォークマットIIを2015年の11月から使い続けていて思うのは、こちらのマットは他の何よりも足裏にめり込んできます。

ウォークマットIIの詳しい使い方は、マットを購入すると写真付きでついてきます。このマット一枚で、官足法の基本ゾーンを含めほぼ全ての反射区はいじめられます刺激できます。

正直言うと、何食わぬ顔してウォークマットIIを踏めるまで、暫くかかります。
最初は本当に痛いです。少なくとも15分は乗るのが良いのですが、最初から我慢して15分踏み切っても良いし、少しずつ慣らしてゆくのも良いし、それは人それぞれです。ご自分のペースを掴みながら、少しずつ足裏を柔らかくしていくのが良いと思います。

私の場合ですが、ウォークマットIIのカテゴリーに色々と体験談が書いてありますので、よかったらお読みください。

ウォークマットIIの短所

場所を取る事ですね。
でも、クローゼットや押し入れの端に立てかけたりすると、意外とすっとフィットします。
私は、クローゼットの端っこに立てかけていて、必要な時に直ぐ出せるようにしています。

フローリングだと滑るので、なるべくカーペット、カーペットがない場合は滑り止めとして百均なんかに売っているようなので大丈夫なので、玄関用のマットとか滑り止めマットを購入すると良いと思います。

また、裏板がないとバランスが良くないので、ご購入の際には裏板も併せて注文されることをお薦めします。

私が官足法で有名な某スタジオにて診て頂いた時、ちょっと面白い話を耳にしたのです。

はじめての訪問の時でしたが、足を揉んで頂いている時に官足法の話になりまして、その方に自分で揉んでいる話をしました。
その頃は既に若石ローラーもウォークマットIIも併用していたので、自分のやり方が良いのか確認するのに持っているツールの事も交えて話していたのですが、そこでウォークマットIIについてはなるべく靴下をはいて使用した方が良いと教わりました。

その方が仰るには、ウォークマットIIは確かにとてもよく効くのだけれど、反射区にしっかり当たるので、折角流れ出した老廃物を押し込んでしまう可能性もあると言う事です。それを防ぐには、クッションになる靴下をはくのが良いと言う事です。

なるほど!と思いました。それからは、靴下をはいてやったり(その方がぐぐっともっと入った気がする時があるのですが)、また裸足でやったり、その時の気分によって変えています。

これは若石ローラーもそうですが、リンパ系など足の甲から足首の反射区は棒が良いです。
足指はぐっと入り込む事にかけては、若石ローラーよりも確実ですが、きちんと揉みたいのであればやはり棒です。
踵なども出来ますが、指でグイグイと押したりする方が多分効き目があります。

最後に一言・・・

若石ローラーよりも購入し易いお値段ですし、思いついた時に踏むことが出来るので、私は個人的にとてもお薦めです。

また何か思いついたら更新しますね!

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