必見!ホームベーカリーで焼いたパンを綺麗に切るアイテム!

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パナソニックのホームベーカリー

日本で売っているものの評判が良すぎなので、アメリカのアマゾンで見つけて変圧器と一緒にオーダーしました。期待以上の仕事をしてくれて、購入して以来、週に何回も焼いています。

パンが主食で育った夫は、所謂アーティサンブレッドが大好きで、サワードウだとかローズマリーとかもう大好物。そちらが簡単に作れるレシピを入手はしたのですが、形作りなどがあって面倒になってしまいました(どんだけ怠け者w)。

そういうパンをグローサリーストアで購入すると、どうしても5ドルはしてしまいます。オーガニックを買うならもっと。彼はパンを置いておくとペロリと食べてしまう人なので、そんな高いパンを週に何回も買うなんて無理!

パナソニックのホームベーカリーが家にきてから、好きな時にパンが焼けるし、夫も「これは日本のパンの味(食パンです)だね!美味しい!!」と感動していたし、パンにかかる費用が確実にセーブ出来ました!

遥々日本から

さて、ここで難しいのがきちんと切る作業。

アーティサンブレッドは硬いから良いブレッドナイフを使えば薄くも切れるけど、ふわふわとした日本の食パンはどんなに良いブレッドナイフを使っても、どうしても上手に切れない。

これはガイドが必要だと思って、アメリカのアマゾンで物色。確かにあるよ。あるけど、どれも使えねーってデザインで・・・しかも無駄に高い。こうなったら、日本のを探そうと思い、まず最初に日本のアマゾンで検索。曙産業のスライサーがとても人気だったので、とてもほしかったんだけど、残念ながらグローバルシッピングはしていないみたい。

所で、アマゾンで調べてみると、曙産業ってキッチンのアイディア商品が沢山あって、こんなのあったらいいのに!と言うものが多くてビックリ。次回日本に行ったら、アマゾンで色々と購入しちゃう!

さて、話を戻して、曙産業のスライサーが海外発送していないのにがっかりしていると、なんと、アメリカのアマゾンで全く同じ商品がヒットしました!日本からお取り寄せだから届くのには時間が掛かるけど、待ちます!!12ドルだったのでアメリカ製のを買うより安い。

早速使ってみる

食卓でパンを切るのは、なぜかいつも夫の役目。先日も、ホームベーカリーで焼いた食パンを食卓に出すのに、焼き上がって暫くしたものをテーブルに出しました。

夫はほぼ呆れながら、私の差し出したスライサーを使い始めましたが、使ったどれだけ優れた商品か実感したようで・・・

これだから日本は凄いぜ・・・

と呟いていましたw

5段階あって、4、5、6、8、と12枚切りで切れる。こんなやわらかいパンなのに、4枚切り(3センチ)は流石に無理でしょと半信半疑で試したら、そりゃ完璧に切れましたわ、奥さん。

ちなみに、家のブレッドナイフは日本の専門店で購入した良い物なので夫も相当気に入っています。あのね、こんなガイドがなくても、このナイフならそれ位まっすぐ切れるから見てみて、と得意気に切り始めたのですが、出来上がりは無残なもの。降参したようです。

これで、ホームベーカリーをきれいに切れるようになるし、サンドイッチなんかも作れちゃうから楽しみが増えました~。

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