パナソニックドライヤーナノケアアップデート:スカルプモード

気が付いたらナノケアラブになっていた私

パナソニックのヘアドライヤーナノケアについては、こちらに書きました。
こうやってみると、なんて素敵なフォームなのかしら。エレガントで白が似合う。
画像を大きくしてあるので、じっくりと観察して下さいw

他にも色があるのですが、私は白いのを購入しました。

記事にしてからも髪を洗う度にナノケアを使用しているけど、兎に角思うのは、ナノケアを使い始めて以来、私の髪の潤いは確実にアップしたって事。
今、体中で一番潤っているのは、髪の毛かも知れないw

なんか、ちょっとそれも淋しい気がするけど、でも本当だから仕方がない。

20代の頃から髪の毛に潤いなんて感じた事はなかったし、いたって普通の髪質で、特に自慢出来るようなものでもなかった。

一度言われて本当だと驚いたのは、私の髪は熱を加えると艶が出るって事。
美容師だった友人に髪の毛をブローして貰っていた時に言われた。実際、熱を加えれば加える程艶が増したのは見て本当だと思った。
でも、相当長い時間プロの手でブラッシングを上手にしながらでないと中々そこまで艶が出なかったので、そんな技術のない私は諦めざるを得なかった。

髪を乾かすのが楽しい!

別にパナソニックの回し者ではないんだけどw兎に角髪を乾かずのが楽しい。

2年前に髪をばっさり切った大きな理由は、洗う度に乾かないしパサつくし、濡れた髪を乾かすのが嫌で仕方がなかったからだ。

でも、今となっては後悔の嵐。あの長い髪でナノケアの潤いを堪能したかった~。
潤う上に乾く速度が半端なく速い。

しっとりまとまるから、頭の上にオバケのQ太郎のようなアホ毛がビシバシ立つこともほぼない。

スカルプモードにはまった

さてお待ちかね、スカルプモードについて。

前回の記事では、主に子供に使用しているモードと話しました。その後自分も使ってみてはまったので、いつものように前置きが長かったけど、今日はこのお話をメインにしたかったのだ。

スカルプモードは温度が60度と言う事で、頭皮にとことん優しい温度の風が噴出される。

私の子供は、時折感じるドライヤーからの熱風を嫌がっていたけれども、ナノケアのスカルプモードを使うようになってから文句を言わなくなった。少しぬるいと乾かす速度も遅いのではないかなと言う固定観念があったので、自分に対しては、今までスカルプモードでは最初から乾かした事がなかった。

ある日、時間があったのでじっくり乾かしてみようと、はじめてタオルドライした後の髪をはじめからスカルプモードで乾かす事にした。

いつもは温冷で乾かすので、熱風と冷風が交互に噴出されるようにセットしてあるんだけど、スカルプモードはその真ん中辺の温度を保ってくれるので同じ温度でなまぬる~く乾かす感じが心地よかった。

頭皮にあてて思わず「あぢぢっ!!」となる事もなく、快適な温度で優しい!

髪の毛が乾いてきて気付いたんだけど、いつもよりも根本から髪の毛がふんわり立っている感じ。風が当たってふんわりしているだけかと思ったけど、仕上がりからして全く違った。

温冷で熱風と冷風を交互にかけて乾かす時は、「ちゅるん」と言う潤いたっぷりの乾き具合で、髪の毛も潤って艶が出る。
スカルプモードにすると、髪の根本からふんわり立ち上がって、髪の表面もさらっとしてる。

丁度、ファンデで言うと「艶あり」と「さらさら」の仕上がりと同じと思ってもらって間違いない!それが髪の毛で実感出来るのが凄い。

洋服のコーデやその日の気分でメイクやヘアスタイルを変えるのと同じように、髪の仕上がりも気分によって変えられるのがナノケアの凄い所だと思う。

こんな感じで、私はナノケアとの生活を楽しんでます。1人でも多くの方がこのちゅるるんさらさら体験出来ますように!

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