人間ドックの結果が良かったのは官足法のお陰だと思う

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ドキドキの2週間

11月に初人間ドックを体験しまして、その予約当日については以前記事にした通りです。

今回は簡易ドックと言う事で、基本中の基本。お値段は3万円代でした。最近はグルーポンにも人間ドックのクーポンが出ていて、色んなオプションがついていて5万円以下と言うのもよくありますね!

婦人科の検査は今年はもう受けてあるので、受けませんでした。女性の方は一年に一度は、乳がんや子宮がん、子宮頸がんの検査は受けましょう!

何が嫌だって言ったら、予約から当日まででもなく、当日の検査の数々でもなく、絶対的に終わってから結果が出るまでの間!

ヘタレな私は2週間の間生きた心地がせず、睡眠不足にまで陥ってしまいました。どんだけ精神弱いのw

今年はほぼ一年中体調を崩していて、しかも、人間ドックを受ける少し前から左胸の下が頻繁に傷むようになり、色々と恐ろしい事を考えてしまっていました。そのせいもあって、必ず何か悪い所があるのではないかとビクビクしていたのです。

お酒は好きで、羽目を外す事は年に2回ほどありますがwそれ以外はまぁ嗜む程度に、けれども頻繁に口にします。肝臓は沈黙の臓器と言いますし、その辺も気になっていました。はじめて肝機能の検査をしたので、数字になって出てくると思うと恐怖で・・・後の祭りとは言え、人間ドックが終わってから禁酒していました。意味ないんだけどね!日本に帰ると人と会う機会が多いので、夜皆で集まってワイワイする事が多い事もあってアメリカにいるよりも飲酒の機会が頻繁にあるし、良いブレーキにはなっていました。

腹部エコーも恐怖でした。特に左側の異常な肩こりと痛みもあったし・・・そういう事言ったら心臓も気になるから心電図にも何か異常があるかも知れない。いや、もしかしてバリウムで何か分かるかもとか、それはそれは考え付く事は全部考えた気がします。

兎に角、この一年異常続きだったので、何か悪い所があるのだったら、きちんと知って治療をしたい、それでスッキリしたいと思っていたんです。

結果開封の時が来た

結果は一秒でも早く知りたい!と思い、当日、先生からの説明を受ける予約も朝一番にしました。

予約の10分位前に到着し受付を済ませて待っていると、看護婦さんが郵送用の封筒に入った結果を持って来てくれました。そうか、本当ならこうやって郵送されるはずだったのね。

開封するときのドキドキ感・・・この封筒が私の運命を握ってる、そんな気がして思わず手が震える。

結果を開いて全てに見てるような見てないような勢いで目を通してみる。

あれ・・・

オールオッケーなんですけど・・・

すこぶる健康体・・・

どわあwwwww

あんなに調子悪かったのは、一体なんだったんだ???

やっぱりストレートネックのせいかっ!!!

いや、待て。まだ先生の説明がある。きっと気になる数値やレントゲン画像で注意するべく所を説明してくれるはず。

先生からの説明

前の人がやっと出てきて、看護婦さんと再検査の予約を取ってる。

そうだ、再検査になったら、一応再検査用の保険に入っておいたから、200万まで出るよね。何かあった場合、治療はアメリカの病院でしよう。日本で長くお医者さんにかかっていないので、何となくアメリカの病院の方が安心感があって、慣れなきゃいけないシステムとかなくて済む。

そんな事を考えていると、先生の部屋に呼ばれる。

目を合わせない、モゴモゴ話す先生だった。

「うーん、全部大丈夫ですね。総コレステロールが少しだけ高いけど、善玉コレステロールの数値が少し高いだけだし、痩せてるから問題ないです。」

以上。

終わり。

これだけ。

はい、家帰ってビールでも開けるかw

ちょっと待て、このブログのメインは足もみで、実際私はきちんと足もみもしてきているし、もしかしてこれであまり問題ないって出たって事は、足もみの効果を証明してるって事になるかも。凄いこじつけ?

何だか分からないけど、健康で良かったです!

今回は、脳ドックとかPETもしていないし腫瘍マーカーもなければ胃カメラもない、ほんっとに基本的なものだったのでくまなく検査したら何かあるかも知れない。けど、1年中不健康で自分の健康に自信がまるでなく、病気の事を恐れて過ごしてきた毎日だったので、人間ドックを受けて自分がどういう状態なのか分かったのは本当に良かったと思います。

こんな訳なので、結果報告の記事を書くか迷って先延ばしにしていたのですが、予約と当日まで書いて結果スルーはないかと思って、報告しました。

このままより健康になれるよう、頑張って足揉んでいきます!

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