初人間ドック(予約してみた)

人間ドックの予約に至るまで

人間ドックって響きに、何となく恐怖すら感じていましたが、私ももう40歳を過ぎてしまってアメリカに来て以来うん十年も健康診断すら受けた事がない身。それなのに病気が怖いとかがんが怖いとか言ってブルブルしてる。

体調が悪くなって以来、それなりの検査はその都度受けてきました。血液検査、ピロリ菌、肺のレントゲン等・・・幸運な事にそれらは全て問題なし。じゃあ、一体私の体の中で何が起こってるんだろうと言う疑問が、いつもありました。

同じ年代の友人と話すと、皆日本に帰ると胃カメラ飲んでおいただの、簡易人間ドックに行って見ただの話をしてる。そうか、やっぱりそんな年。

官足法は健康のバロメーターとして非常に役には立っていますが、やはりそればかりではいけないよね。
もう良い年齢になったのだから、節目節目にきちんと検査は受けておいた方が良いと思ったのです。

久々に日本の秋を1ヶ月堪能出来る事になり、でもやる事ちゃんとやっておこうと思って、人間ドックの予約をする事にしました。

実は、年末年始に帰った時にやっておこうかと、日本に着いてから予約状況を見たら、忙しい時期だからかどこも一杯で予約が取れなかった。だから今回は日本に経つ前に予約を入れておこうとオンラインでチェックしてみました。

人間ドックについてはまるで知識がなく、MARSOと言うウェッブサイトで比べたり出来るらしいので、とりあえず近場を見てみる事に。

思い切って東京まで出向こうかとも思ったけど、疲れるだろうし、行き帰りで心配も募るだろうし、1時間以上かかって頑張って行くよりは20分位でひょいと言って帰って来れる方が良いかなと。結果を聞きに行くのにも、わざわざ長い道のりドキドキして行かなくても、朝いちばんで行って聞いて帰ってくる方がよいと思ったのです。

オンラインで直ぐ予約完了

MARSOで色々と比べてみたものの、今回はとりあえず簡易ドックに決定。

今年に入ってから婦人系も含め色々な検査を受けたし、一番知りたかった腹部エコーと肝機能チェックがあればよいかなと。調べると簡易ドックで事済んでしまいました。脳ドックは興味があったのだけれども、予算オーバーで見送り。健康チェックに予算オーバーと言うのも変だけれど、次回に回す事にした。

一番近いクリニックは、以前友人が行ったところだと知っていたので安心感があった。しかも、実家から電車で数分。これなら朝いちばんで行って、ドキドキし過ぎないうちに現地に着いてしまうから気が楽かなと思いました。

人間ドックは保険がなくても良いので、そのまま予約を取る。オンラインだからアメリカから予約を取れるのも便利だった!

日本に帰ってからした事

日本に帰ると、検便の検査が来ていた。検便の検査ってはじめてだからドキドキしたけど、まあ、こういうものかと言う感じ。便秘症の私ですが、足もみをしたり整腸剤を飲んでお腹の調子を整えておきました。

きちんと調べたかったら本当はカメラを入れた方が良いんだろうけれども、とりあえず今回は検便検査のみで。

検査数日前になると、メールで予約確認のメールがあった。それと同時に無告知がん診断一時金保険についてのメールも来て、思わず入ってしまった。

人間ドックで再検査が必要になった場合、私は日本で保険がかかっていないので自腹でしなきゃな・・・それかアメリカに帰ってから・・・なんて朦朧と考えていたのだけれども、この保険に入っておくと、例えば5000円の掛け金で200万までの検査料をカバーしてくれると言うもの。

5000円あれば美味しいものも食べれるし、洋服や靴を買う足しにもなる。本だってたんまり買えるし、まあ色々使えるよね。けど、いざとなった時に百万単位で請求が来たらきっとあの時5000円でかけておけば!と思うだろうし、そう思ってとりあえず払っておくことにした。

もし再検査になった場合、支払った後に請求すれば良いらしい。

40過ぎてからの人間ドック、しかも体調を崩しまくったままだったので、絶対何か悪い結果が出ると思って手に冷や汗を握りながらその日を待ちました。



スポンサーリンク