長引く不調の中、官足法が気づかせてくれた事

5ヶ月以上も調子悪いとか・・・

ブログを完全に放置プレーしてしまいました。

このブログを1月にはじめて以来、最初の数か月はかなりのペースで記事をアップしていました。2月になって調子がおかしくなってきても、まだ体力もあったし、精神的にも元気でした。4月には立っているのも辛いほどな日が続き、それからは7月に入るまで調子が良い日があったらラッキーのような状態が続きました。

このブログのもう一つのテーマである不妊改善の事すら、すっかり忘れていました笑。勿論、不妊治療もずっとお休み。妊活すらどうでも良くなってしまった。兎に角あんなに調子が悪くなったのは久しぶりでした。

その間も官足法はずっと続けました。不快な症状の数々を緩和してくれるのに、本当に役に立ちました。

例えば、アレルギーのため鼻腔が腫れ、隣接する鼓膜が圧迫されるのが2,3か月続いたのですが、その間は特に酷かった右側の耳の反射区である左足小指はまるで石のようにカチコチでした。同時に、右足小指を触ってみると、比較的柔らかいのです。涙を堪えて硬くなった小指を揉むと暫く楽になり、また朝起きると耳鳴りや腫れが戻って来ると言うのの繰り返し。気が狂いそうでした。

官足法を学ぶのに役に立った期間

今回こうして5か月間もの間調子が悪くして、結果的に官足法と自分との縁を深めた結果になったと思います。

ここ2週間程毎日驚く程鼻をかむのですが、かんだ後の奥からスッキリ感が半端ありません。すっごく気持ちいい。今まで溜めていたものがぜーんぶ出てきているような気分です。もしかして、今までの5か月間って好転反応もあったのかなぁと都合よく解釈したくなったり。

先程挙げた耳の反射区の例もそうなのですが、今回は調子が悪くなると、その症状と直接通じる場所がカチコチになったり、またとても痛かったりと、形はそれぞれですがハッキリと体の声を聞く事が出来ました。

また、面白い例を挙げると、後鼻漏が原因の咳(喘息)で2か月間ダウンした時は、肺の反射区がさぞかし痛いだろうと思っていたのですが、まるで痛くなかったのです。足を触りながら探り当てると、胃腸の反射区にしこりのような硬い部分を見つけました。その痛さと言ったら、心配するレベルです。胃腸の反射区と言うと土踏まずに「胃・十二指腸・膵臓」と繋がっているのですが、丁度胃の辺りで痛い箇所を我慢しながら押していると、その間は面白いように咳が止まり、呼吸も楽になるのです。

こんな経験をして、反射区と調子の悪い器官の繋がりを身をもって感じられたとともに、東洋医学に基づく臓器の相関関係と言うのも自分の体を通して体験出来ました。

辛い5か月間ではありましたが、乗り越えた今では、大きな収穫も沢山あったなと感謝しています。

全ての症状の原因は胃腸の弱さから?

私自身、胃は頑丈な方と根拠のない自信があったのですが、まだ官足法を知らず足もみだけしていた頃まで遡ってみても、確かに胃の反射区はいつも硬く感じ痛かったのです。何もサインがなくても、知らずのうちに胃腸がかなり弱っていたのでしょう。今回酷い咳に悩まされたのは、胃腸からの間接的なサインだったようです。また、胃腸の反射区を押すと、腫れていた鼓膜で圧迫されていた頭が、一瞬でも楽になりました。

今回アレルギー性鼻炎から、長期に渡ってとんでもなく体調を壊す結果になった訳ですが、こうして振り返ってみると、胃腸の弱さが引き金になったんだろうなと思います。自分が頑丈な胃腸の持ち主と言うのは伝説でした笑。

アレルギー性鼻炎と言うのは、胃腸の働きをよくする事によって改善されるようです。やっと症状が落ち着いてきましたが、来年に同じ事を繰り返さないように、今から出来る事をして胃腸の状態を良くしていきたいと思います。

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