二人目不妊に至るまで 

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私の不妊ストーリー

私には30代後半で産んだ幼い子供がいます。

子供が欲しい決めた当時、今となっては信じられない事ですが、妊娠の事は全く知りませんでした。

昔からきっちり28日周期だったので、婦人系の問題もあまりありませんでした。そのうえ、30を過ぎてもまだまだ現役で学生をしていたので、子供を作る事と言う事にあまり関心が無かったのです。

そろそろ子供が欲しい!と決めてから、あっと言う間に妊娠してしまいました。

こんな風だったので、二人目は直ぐ出来ると高を括っていました。

ちなみに、この頃はもう足もみを一旦止めています。

一人目の子育てがひと段落つき、二年待って、そろそろはじめようかと妊活開始後、また直ぐに出来ました。

2014年の6月のある日。検査薬をしてみると、薄ら陽性。妊娠確定するかと次の日にもう一度検査すると、線が消えそうに薄くなり、そのままリセット。その時に、はじめて「化学流産」について知りました。

2014年の10月末、また妊娠発覚。 この頃になると、化学流産後に段々と生理の周期が崩れ始めていました。体の異常に気付き、妊娠検査薬を試すと陽性。検査薬は日に日に濃くなるし、妊娠確定と思い先生に診て頂きました。

先生は私が「高齢」と言う事ばかり口にして、最初の超音波から何だか不安そう。そんな先生の不安オーラにつられて、私も不安に。排卵が遅れて着床した為、育ちが悪いと言う事でした。次の週には7週になっていたのもあり、これで心拍音が取れれば大丈夫と言われたのですが、結局心拍音の確認は出来ず。その場の不安オーラは強くなるばかりで、私もあまり確信が持てませんでした。その次の週には、少し遅いけれども心拍音がありやっと一安心。しかしそれも束の間、9週で心拍音はなくなっていました。

この流産の後、私のホルモンバランスは完全に崩れ、28日周期だったあの頃は夢のまた夢。毎月の酷いPMSに悩まされ、異常な眠気や歯痛、頭痛や情緒不安など、ありとあらゆる症状を経験しました。体温はきちんと婦人体温計で計るようになり、ネットで排卵検査薬を買い始め、タイミング法に挑戦。

不妊のはじまり

はじめて「出来ない」「生理が来るとガッカリ」と言う経験をし、沢山のブログを見ては励まされたり、喜んだり、泣いたり・・・きっと誰かと思いを共有したかったんだと思います。

毎月の高温期は妊娠検査薬とのにらめっこになりました。すっごいマニアックwと思いつつ、検査薬を表にして記録したり、もはや「趣味」の粋に達したかも。

時間ばかり経っていき、40歳を迎えたのもあり焦り始めました。

2015年の9月、不妊検査だけでもしてみようと、夫と共に専門家に会いに行きました。色々重なり、卵管造形検査を終える前に、年末には長期日本へ帰る事に。

妊活はお休みする事にして、体温を計るのもやめました。

日本滞在中、念願の若石ローラーとウォークマットIIを購入し、また足もみを本格的に再開しました。

二人目不妊と確信するまで随分と時間が掛かってしまったのですが、今は足もみやサプリなど併せて出来る限りの事をしています。

子供念願のきょうだいが出来るように、頑張ります。

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