官足法を再開して4か月:首の反射区の変化

官足法を再開して、4か月目に入ります。

毎日のように足裏の状態や痛みが目まぐるしく変化していきますが、この4か月を振り返ると面白い反応がかなりあったように思えます。
腸の反射区は弱い所ですが、段階を経て変化が見られていて興味深いです。それについてはこの記事でご覧になれます。

思った以上に頭に浮かんだので、結局一度に全て書けなかったので今回は第二段です!

首の反射区が柔らかく変化した事

首の反射区に当たるのは、足の親指の関節です。
官足法をはじめなければ、こんな場所はきちんと観察しなかったと思います。はじめて気付いたのは、官足法に出会って足もみをはじめた頃。

両親指の関節が同じように硬くなっていて、触ると痺れる事もありました。
当時は今よりも肩と首のこりに悩まされていましたし、私の両親指の状態は、悩みの種だったこりをそのまま反映していました。

どちらの方が痺れるとか、どちらの方が硬いとかそういう事はなく、両足共まるで同じ反応だったのも不思議だった。

その数年前から耳鳴りが酷くなってきたので、ある時専門家にきちんと調べて頂いたのですが、結局原因が分からず仕舞い。
官足法に出会ってから色々と勉強するにつれ、親指の首の反射区の状態と耳鳴りは関係しているかも知れないと薄ら思い始めました。

当時は足指をしっかり揉んでおらず、今考えたら一生懸命していたけれども空回りしていたと思います。だから、毒素の排出が上手に出来ず、クインケ浮腫になっちゃいました!

痺れは年々悪化し、去年は特に酷かった。朝起きると親指だけが敏感になっていて、ベッドからおりて床に足をつけるとビリビリ痺れる日がよくありました。不摂生バロメーターで、前日に不摂生をすると痺れもそれだけ増してました。こんな足だから、悪い事出来ないんですw

このまま痺れが酷くなって、そのうち麻痺しちゃうのかなぁなんて、ちょっと不安に思うようになっていました。

所が、4か月前に官足法を再開して比較的直ぐに、関節の一番硬かった場所の皮が乾燥してカサカサになってきました。
魚の目が治る時のように、外側から白く年輪のように中心部に向かっていて、ちょっと擦れば皮も向けそうな感じ。
でも、ここは中々しぶとくて、カサついているのに爪で引っ掻いてみても皮が剥がれません。
仕方がないので、何もせずに放っておくことにしました。

さて、最近足指も念入りに揉み始めた所、なんとその半タコの皮が綺麗になってきて、乾燥もなくなり、更に驚いたのは、痺れが完治した事。

首の反射区に変化があった後、何処か体で治った場所があるかと問われると答える事が出来ません。
目に見えない所、或いは感覚で感じない所が治ったのかも知れませんし、肩こりや首のこりが全体的に緩和された事を思うと、それは親指の反射区が前よりもよくなったからかも知れません。

2009年に気付き、今まで悪化する一方だった親指の関節の異常は、2016年の3月、官足法再開4か月目にしてすっかりなくなりました。



スポンサーリンク