ウォークマットIIで足指とその周辺を揉み解す

先日、この記事でウォークマットIIを踏んでいて、偶然開いてしまった地獄の扉について書きました。

あの後、ウォークマットを踏む度に、足指周りを今まで以上に念入りに刺激しています。

さっきまたウォークマットを踏んでいたのですが、今日は調子がめっちゃくちゃ悪いせいもあって、足指と肩と肺が痛かった。

でも、決めました。

これからは、この方法で足指周りも5分間は集中して揉むと言う事を!
出来たらそれ以上しても良いかもね。

今の経験から言って、一番良いのはウォークマットの平らな場所をランダムに踏む事。

テーブルか椅子(出来れば両端に)に掴まりながら、重心が崩れないようにします。
何処かに掴まらないと、足指とその周辺の時はしっかり踏みつける事が出来ません。

皆さんは、もうご存知かも知れませんが、理想的な健康な足と言うのは、普通に立って上から見た時に、足指が一本一本独立して見えます。
私は実はこれを知らなくて、近澤先生の「足もみ力」を読んでから意識するようになりました。

ちなみに自分の足なのですが、三番目と四番目の指が昔からくっつき気味。靴のせいかと思っていたのですが、あまり幅の狭い靴をはかなくなった今でもくっついています。以前、この二本の指がくっついていると心臓が悪いと何処かで読んだ事があり、ちょっとガクブルです。他の指は開き具合がまあまあ良いかと。本の中には健康な足の写真が載っているのですが、足指はの間隔はあった方が良いと言う事です。
確かに、写真の足は一本一本の指の間隔が均一で綺麗です。こういうものなのかと感心してしまい、自分と比べてしまいます。

こんな風に足指を重点的に踏み始めたので、こうなったら指と指の間も開くように頑張ってしまえ!と意気込んでいます。

足指とその周辺があたるように踏んでいると、思わぬ所で突起が二本の足指の間に入ったりします。
グッと挟まると、これが結構痛い・・・新しい痛みですよ。ええ、隠し扉w

そんな事を繰り返すうちに、重心を取りながら特に揉みたい箇所を意識的にあてるようになってきました。

例えば、ランダムに踏んでいると中々各指の間に突起が入らないのですが、わざと指の間にはいるように足を置き、集中的に揉み解します。踏んだままグリグリ出来たらハナマルです!

親指の真ん中なども痛いのですが、こちらもわざとあたるように突起の上に置いて、もう片方の足の踵で踏みつけます。

そんな感じで、満遍なく足指とその周辺を刺激するように努めています。

ウォークマットで足裏を柔らかくした後、更に棒を使って足指の脇を削るような感じで痛めつける方法もあります。
そう、もう「痛めつける」って表現が一番合っている気がしますw
でも、痛いのはそれだけ今まで老廃物を溜めていたからですから、これ以上痛い思いをしないために、今のうちに我慢です。

踏めば踏むほど、揉めば揉むほど痛くなってくるのですが、それは今まで眠っていた痛みなのでしょうね。

まだまだ課題が沢山あります。

毎日揉んでいるのに、体調が悪くなってきているようなwww
それについては次の記事で。

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