アメリカではこう使われてる!グラッド社プレス&シールの活用法10選!

日本でも販売されているグラッド社のPress’n Seal(以下、プレス&シール)。
アメリカでも大人気で、私も使っています。

GLAD プレス&シール Press’n Seal 3箱セット30cm×43.4m 多用途シールラップ 3ロール 食品包装用 ラップフィルム グラッド 圧着ラップ プレスンシール【smtb-ms】0350086

前回日本滞在中も、母がCostcoで購入してきて、とても気に入っていました。

さて、このプレス&シールはサランラップではなく圧力をかけることによって密着する構造で、冷凍、冷蔵、電子レンジは勿論OK。
ラップのように食べ物を保存する容器をカバーするだけでなく、他にも色々な用途があります。

食べ物をフレッシュに保つだけでなく、キッチンの外でも色々と珍しい使い方があるので、今回はそちらをご紹介したいと思います。

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1.冷蔵庫を綺麗に保つ方法
まずはじめに、私の使用方法をば・・・

家は借家なのですが、今年に入ってから、新しい冷蔵庫が入りました。
以前の冷蔵庫は前のテナントから引き継がれてきたものなので、掃除はしてあったものの長い間使用しているのが明らかで、お世辞にも綺麗ではありませんでした。勿論、冷蔵庫内の掃除はきちんとしていましたが、ドア内側のプラスティックが割れていてガムテープでとめてあったりと、掃除する気も失せるような感じです。

新しい冷蔵庫は最新のではありませんが、新しいだけあって綺麗。中身も外も綺麗!
これは絶対に汚したくないし、後で私達が引っ越す時に面倒臭いディープクリーニングも避けたい。
そこで考えたのが、プレス&シールを全面的に貼ってカバーしてしまう事です!

冷蔵庫も冷凍庫も野菜室も、全てこのプレス&シールを貼り尽してしまいました。

最初、夫も度肝の抜かれていましたが、そのうち時間が経てばもっと密着しますし、剥がれる事もないので気にならなくなります。
未だに貼った時と同じ状態なので、こちらは大成功と言えましょう。勿論、汚れがついてもお掃除いらずです。

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2.幼児のインスタントテーブルマット
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭だと、外食は勿論、お家の中でもテーブルが汚れてしまいます。
外食の時は特に、綺麗に拭いてあってもテーブルの上に食べ物が落ちたのをそのまま食べてしまったり、衛生面でハラハラする事があります。
そんな時、プレス&シールを適当な大きさに切ってお子さんの前に貼ってみて下さい。どんなに食べ物を落としても汚さずに済みますし、その食べ物をまた口に入れたとしても、テーブルから直接を考えればまだ安心。また、間違って何かこぼしてしまった時も、剥がして新しいものに変えればOK。

広範囲に渡って汚れをさけたい場合は、例えば子供用のテーブル位だったら問題なくカバー出来ます。

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3.お引越しにも大活躍!
引越しの面倒な所は、何と言ってもパッキングです。
特に、細かいものを分けて箱に詰めたり、それだけで大分時間が取られてしまいます。
細かいものは思い切って少し大きめのコンテナーに入れ、その上からプレス&シールを貼って密着してしまいます。箱の中がぐちゃぐちゃになる事もないし、何が入っているのか一目で分かるし、中々良いアイディアです。

また、ジュエリーなどからまってしまうものの時は、ジュエリーを幾つかまとめてそのままプレス&シールで包んでしまいます。ジップロックなどに入れるのも良い考えですが、他のものと一緒に入れるとからまってしまう事がありますので、プレス&シールを使った方がその心配は皆無です。

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4.ペンキブラシにも
日本でもDIYが流行っていますね。古い家具に新しい命を吹き込むのに、ペンキを使う事もあるのではないでしょうか?
また、アメリカでは壁の色を変えたりする事もよくあるので、こちらの生活でもペンキを扱う家庭が意外と多いです。
そういう家も、以前家の壁を全て塗り替えたりしました。

その時に困ったのは、ペンキブラシの保存方法。
ぬれたペンキはついているし、そのまま放っておくと、次回使う頃には乾いてしまいます。
そんな時に、プレス&シールを使うと、乾燥しないままきれいに保存して置く事が出来ます。
少し大きめに切ったプレス&シールを起き、真ん中にペンキブラシを乗せます。端と端を合わせて止め、それだけでOKです。

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5.蓋つきのコップがなくても、お子さん用のストローカップに変身!
お子さんが2,3歳にもなると自主性も出てきて、一人でカップを持って飲み物を飲みたがります。
家の子も小さい頃は、自分で飲むと言い張って飲もうとするのですが、ストローカップでないとこぼし易いので、見ているだけでこちらがハラハラする事があったなぁ。いつでもシッピーカップがあれば良いのですが、そうでない事もあります。

プレス&シールを小さめに切り、コップに蓋をします。そこにストローをさせば、インスタントストローカップの出来上がり。
あの頃はまだこの商品がありませんでしたが、次に子供が産まれたら、必ずこの方法を試すつもりです!

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6.スモック代わりに
またまた小さいお子さんを持つご家族へのアイディア。
この商品、汚れても良いしよくくっつくから、小さいお子さんを育てている方にはとても便利ですね。

子供が好きな事と言ったら、絵の具やペンを使ってぬり絵をしたり、絵を描く事。
ある程度の年齢になると汚れないように遊べるようになりますが、幼い子供は天才的に汚しますから!
その都度スモックを着せて、汚れたらまた洗濯して・・・を繰り返すよりも、シャツやパンツに直接プレス&シールを巻いてしまいます。
全部終わったら、それを剥がして捨てるだけです。

この方法は顔にかかったり、口や鼻を塞がないように気を付けて下さい。遊んでいる時も大人や保護者が一緒にいるのが一番良いかと思います。

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7.ボードゲームの小さな駒が、箱の中で散らばらない
家は夫も彼の家族も友人も、みーんなゲーム好き。マニアックなゲームで、私には理解出来ない為、ゲームナイトの時は家に居る事が多いですが。
そういう訳で、家にも何種類かのゲームが置いてあります。
どのゲームにも共通して言える事は、駒が細々としてしまい辛かったり、箱ごと落としたら大変な事になるって事です!

家にプレス&シールがあれば、駒をなくす心配なく保管や移動が出来ます。
蓋をしない状態のまま一度カバーしてしまいます。よく密着させてから、その上に蓋をします。
例えば車で移動するときも、こうしておけば箱の中で散らばったりもないですね。

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8.ボトルをパッキングする時にも使える
旅行をする時、私は普段使っている化粧水や乳液などを小さい容器に入れ替えません。
まず一つに、長期滞在である事が多いと言う事。また、国内でしたら車が多いので、何でもかんでも詰め込んでしまいます。
これは、引越しをする時にも役に立つかも知れないアイディアです。

ボトルの蓋を開け、入り口を塞ぐようにプレス&シールをします。で、蓋を戻す。これだけです。

普通のラップでも出来る事は出来ますが、密着度がまるで違うので、何かの拍子に中身が漏れてしまう可能性が高いです。はい、私、経験した事があります笑。
プレス&シールだったら100%と言う訳ではないかも知れませんが、大抵の事は大丈夫だろうと思える密着度です。

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9.ビーチやキャンピングトリップでスマホを守ってくれる
夏になるとビーチでBBQをしたり、キャンプに出掛けて自然と戯れたりする機会が増えます。冬だって、冬の海岸を散策する事もあるでしょう。
最近は、日本にもアウトドアを楽しめる場所が沢山あるので、一年を通してそれぞれの方法でアウトドアを楽しまれていると思います。

アウトドアは楽しいのですが、特にビーチや川などにいると、持ち物が砂っぽくなりがち。山の中でも、知らない間に持ち物が砂誇りにまみれていたりします。スマホに砂が入ったら大変!でも、写真やビデオを撮ったり、SNSに投稿したり、スマホはどんな時もひとときも手放せない!と言う方に朗報です。

プレス&シールでスマホを包めばそれでOK。
砂埃や水から大切なスマホを守ってくれるのは勿論、何と、包んであってもその上から使えちゃうんです!
これは凄いですね。アウトドアもこれでもう怖くないです!

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10.ラッピングペーパーを綺麗に保管
ラッピングペーパーは種類を沢山持っていると、いざと言う時とても便利な物ではあるのですが、保管するのがちょっと面倒。
使った後に広がらないようにテープで貼ると、次に使う時にその部分だけ切れてしまうけど、他に方法もないから仕方なくそんな風に保管していました。

プレス&シールだったら、テープみたいについてしまう心配もないです。ただ、一巻きするだけで、後は密着させます。

キッチン用品を超えてますね・・・

他にもきっと良いアイディアが沢山あると思います。

【お試し1本】【グラッド】GLAD PRESS’N SEAL プレス&シール(プレスンシール)30cmX43.4m×1個

クラフトする方は特に、型をなぞったり、色をぬったりする時に役に立つようです。私はクラフト人間ではないので、今回はクラフト系の使用法を挙げませんでしたが、リクエストがあれば喜んで書きます!

これからも、何か便利な方法があったら、またご紹介します!

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