ウォークマットに乗っていたら、偶然にも新しい地獄の扉を開いてしまった

先日さぼったばかりなのに、昨日も足もみをさぼってしまいました。

いえ、さぼったのではございません。

サボらざるを得なかったのです。

多分、足もみをしても何ら問題がなかったとは思うのですが、一応素人考えで人工授精した日だから大人しくしておこう、と思ったので。

昨日は一日中何故か食欲旺盛で、お昼も残り物を大量に平らげ、その後、お茶のお供に子供に買ったクッキーを何枚か食べてしまいました。それだけに留まらず、お夕飯で作ったシチューをまたモリモリと・・・ああ、そうだ。食後にまたクッキーを食べたっけ。甘いものが欲しい日でした。

そんな事をしていたら、日中から夜寝る前までずっとお腹が一杯で、足もみをしたら逆流してしまうのではないかと言う心配の方が大きかったのと、食べ過ぎの時は決まって必要以上に足もみが痛いんです。

前置きが長いのですが、今日は大変な事件がありました。

そうです、事件です。

それは、仕方なく足もみをし始めて暫くして起こりました。

一日さぼったのと、昨日からちょっと咳が酷くなってしまったのもあり、きっとものすごーく足裏が痛いはずと容易に予測出来ました。

恐る恐る乗ってみると、やっぱり痛い・・・あ、けど・・・

あ、いけるいける!うえーい!

ちょっといけると思うと調子に乗ってしまう、精神年齢の低い私。

右足は特に良い感じで、前は痛くて踏むのもブルブルしてしまった腸の反射区も、今では「もっと痛い所はないか」と探すまでに。
新しい刺激を求めて、ちょっと高い所から勢いよく足踏みしてみたり、その度に足を余計に深く押しつけてみたり。

ウォークマットIIを踏むまでは、何だかやる気がなくて、今日は踏みたくないな・・・ローラーさえも面倒・・・なんて思っていた私が、やり始めた途端に水を得た魚のように生き返ってしまいました。

私、中毒になってしまったようです。

もう戻れない。

ウォークマットと若石ローラーで足を痛めつけ続けないと、私はダメになってしまいますw

左の腸の反射区はとても痛くて、痛いながらに我慢して踏んでいました。
問題は、踏んでいても腸が動かない事かなと思い、ちょっとでも動くまで根気よく同じ場所を刺激してみました。
とっても痛かった。けど、どうにかしないといけない気持ちがあって、暫くやっていました。
すると、いつもよりはキュルキュルし始めて、こうして記事を書いている今も、お腹が動いて鳴る時があります。
ちょっと成果があったようです。

30分位経った時、全体的に柔らかくなってきたので、新しい刺激を求めてウォークマットの上でつま先立ちしてみました。

「どわっ!」

なんじゃこりゃ。

これは新しい種類の痛み・・・
事件だわ。見つけちゃったわ・・・。

爪先は大事な大事な場所です。

親指は脳下垂体の反射区がある場所なので、特に重点的に揉んでおきたい所です。
時間がない時でも、基本ラインと親指は揉むのが大事だと思います。

けど、この親指をはじめ、足指と言うのは本当に揉み難い。

ウォークマットの真ん中の山の部分にゴリゴリしたりしていましたが、何だか刺激が足りないような気がすると思っていたんです。

そして今日、ついに発見しました。

ウォークマットの平らな部分に爪先立ちしながらフミフミすると、ランダムに指先とその腹が刺激されて、新しい痛みと出会えます。

何だかんだ言って、足指は余裕と思っていた自分は、間違っていました。

足指はやっぱり痛い。しかも、親指のど真ん中、脳下垂体の反射区にダイレクトに突起が刺さった時のあの痛みは、言葉では説明出来ないです。

もしかして何かの間違えじゃないかと思い、少し違う事をしてからもう一度爪先立ちすると、やはり痛い。
しかも、さっきよりも痛みが増してる爆。

足指の下は踏み易い場所ですが、いつもよりも深い場所まで届くからか、まるで感じた事がなかった痛みが出てきました。

爪先で踏むので、あまりコントロールがきかないのも良いようです。
足の指があっちへ行ったりこっちへ行ったりしながら、溝に埋まって指の横を刺激されたり、または突起にあたって指の真ん中にある反射区が刺激されたりします。普通に踏んでいると、どうも無意識でここをあてよう、次はここら辺と足裏であてるところを調節してしまっているような気がします。
その点、爪先立ちをすると、その辺の調節は一切出来ないので、予想も出来ない痛みと出会うかも知れませんw

ウォークマットをお持ちの方、爪先踏みを是非お試し下さい。
これでもし痛くなかったら、あなた様は健康を絵に描いたような方かも知れません。

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